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劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~

2019年 04月26日 17:00 (金)

どもです!まさんです。

劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~を観てきたので
感想を記していこうと思います。
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良かった点と気になった点を、
それぞれ特に言いたい点にフォーカスしてまとめます。

良かった点

個々のキャラクターの成長がはっきり描かれていた

 特に久美子の成長には感動しましたね。
 昔の久美子だったら、奏の問いにここまで堂々と答えられなかったでしょうし、
 私と夏紀先輩が絶対守るからとは言えなかったと思います。

 後輩との関係に疲れるシーンを多く盛り込んでたのも
 久美子らしさが見えて、非常に良かったです。
 
 そして夏紀先輩と優子先輩に関しては、
 仲良く絡んでるだけでじ~んとくるものがあります。

久石 奏

 僕は奏ちゃんのような『結果がすべてだと考える努力型』タイプの
 人間が大好きなので、その芯が最後までブレなかったのが良かった。

 自分の演奏が上手いこと、ルックスが良いことを自覚しており、
 空気を読んで敵を作らない能力にも長けている。

 達観した考え方をしているのに、口に出さなくてもいい余計なことを
 言い過ぎる子供っぽさが、どこか麗奈っぽいな~と思って見ていたら
 最後の『悔しい・・・!』に繋がって鳥肌が立ちました。

リズと青い鳥

 コンクール演奏曲『リズと青い鳥』、圧巻の演奏でした。
 現地で聴いているんじゃないかってぐらい惹き込まれました。

 そしてこの曲名は、鎧塚みぞれと傘木希美を中心として描かれた
 スピンオフ映画のタイトルでもあります。

 ユーフォニアムとリズと青い鳥は、ちゃんと繋がっています。
 リズと青い鳥を観てるか観てないかで感動が数段変わると思います。

 みぞれと希美が映ってたら真っ先に目がいきますね。

気になった点

劇場版向きの内容ではないと感じた

 誓いのフィナーレは『100分の尺で上手くまとめたな~』とは正直、思ってないです。

 ここまで濃い面子の濃い内容があるなら、1クールのアニメで
 もっと時間をかけて掘り下げたほうが良いのでは?と思いました。

 久美子や麗奈の将来、求くんの事情や、
 変わった美玲がさつきとどう付き合うのか
 コンクール出場できなかった葉月ちゃんの想いと今後…などなど、
 アニメで1話丸々使えそうなエピソードが多々ありますし、
 無理に映画にすべき内容ではなかったように感じました。

 特に加部ちゃん先輩関係の話は圧倒的に尺が足りていないです。

もっと描いてほしい描写の多い映画ではありましたが、
後味の良い、素晴らしい映画でした。2回目行きたいぐらいです。

特典色紙は夏紀先輩と優子先輩でした。尊い
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次に観る映画は、蒼穹のファフナー THE BEYONDになると思います。

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