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ドラゴンボール超 ブロリー 感想

2018年 12月15日 13:30 (土)

まさん・・・です。
ドラゴンボール超 ブロリーを公開日に観に行ったので
感想を中心にいろいろ駄べります。ネタバレ注意ですよー
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良かった点

戦闘パートが凄すぎる

うおお!と血が滾るような童心を思い出したよね。
めちゃくちゃ動くし、戦闘に全力を注いだ作画になっていました。

序盤のベジータがめちゃくちゃかっこいい。
新映画は王子の見せ場が多くていいですね。
過去のブロリー映画とは違う圧倒的な自信と力を持つ王子が見られました。

そして作中最強クラスのゴジータやウイスがブロリーを圧倒していた辺り
程よいパワーバランスになっていたように思います。

1時間ブロリーにボコボコにされたフリーザは不憫なようなおいしいような・・・w

ブロリーのキャラ設定

カカロットに拘らない優しいブロリーもこれはこれでありかなと。
最後は悟空と高めあう関係になるのも後味が良かったです。

新しいブロリーを受け入れられるかどうかでこの映画の評価がガラリと変わりそう。

旧ブロリーとは別人だと割り切って観た方が楽しめると思いました。

三浦大知のエンディング曲『Blizzard』

映画にマッチしてたし純粋に曲がかっこいい!
ドラゴンボールも三浦大知も好きな主にとってはプラス要素でした。

気になった点

戦闘開始までが長すぎる

 結論から言うと終盤で盛り返したわけですが 
 実はベジータとブロリーが戦い始めるぐらいまで
 「あっこの映画もうダメだおしまいだ」と思っていました。

 戦闘までほんっっとうにめちゃくちゃ長い。しかもテンポが良くない。
 映画の半分以上の尺を使って
 悟空、ベジータ、ブロリーの生い立ち、サイヤ人の歴史が描かれます。

 このパートは主的にはじれったく感じてしまい
 TVスペシャルとかで放送しておいた方が良い気がしました。

BGM

 U,U,U・S・A!U,U,U・S・A!みたいなハイテンション
 技名やキャラ名を叫ぶ謎BGMは主的にはマイナス要素でしかなかったです。
 戦闘の緊張感を削いでいるように感じてしまいました。

作画が不安定すぎる

 ぶっちゃけるとPVで流れた戦闘や
 ブロリー対面のシーンだけ異常に作画が良かった。
 
 ギャグシーンや本編であまり重要じゃないシーンは
 映画とは思えないレベルで酷かったです。
 アップ顔作画崩れてるのはどうなの・・・

気になった点は多かったのですが、終盤のアツい戦闘シーンで
そんなことは吹っ飛んだ思い切りの良い映画でしたね。


駄べり

ここからは映画感想関係ないことを駄べります。映画記事の恒例ですね

劇場は川崎のチネチッタでした。
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この映画館周辺はイルミネーションが綺麗で
デートスポットと化していました。俺も彼女と行きてぇな彼女いないけど

そして映画鑑賞の前にやよい軒をいただきました。
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川崎まで来て迷わずやよい軒に入店していくスタイル。
主がやよい軒が大好きな理由はこちらです。
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無料漬物が美味しいんですよね。
ご飯もおかわり無料なので定食を食べ終わった後に
漬物とごはんだけ頂いたりします。

家の近くでやよい軒オープンしないかな・・・。


今回のDBブロリーで2018年の映画は見納めです。

おそらく次、観に行く映画は来年1/4公開の
ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbowになります。
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今年の映画は豊作でしたが、来年はもっとすごいことになりそうです・・・!

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