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劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」 感想

2017年 10月21日 18:00 (土)

体はポテトで出来ている@まさんです。どうも。
10/15にFate HFの映画観て来た雑記をざっくりと残します。

当日は付近に住んでる友人と川崎のシャレオツな映画館チネチッタへ。
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昼食は晩にスシロー予約してるにも関わらずマグロ丼頂きました。
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あら汁がおいしいお店は良いお店(確信)

劇場内で撮ったもの。かっこいい・・・。
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素晴らしい映画でした。

まとめられる気がしませんが感想箇条書き殴りしてみます。

・展開が駆け足なのは間違いないがそれを感じさせない構成の上手さ。
 カットしても問題なさそうなシーンを弁えて造られている印象を受けた。

・凄まじい迫力の戦闘シーン。ufotable本気の映画クオリティなだけあって
 これまでのFateアニメの中でも最高作画と迫力だったのは間違いない。

・ランサー好きの主、大満足。ランサーVSアサシンが一番燃えた。

・イリヤが可愛く狂気的に描かれていて最高だった。
 Fateの女性キャラはアイリとイリヤのツートップだと思ってるので
 目をカッと開くシーンとか良さみが深すぎる。

・セイバーがライダーを速攻倒したり、ランサーが魔術や戦闘スキルの万能さを
 発揮したり、無双したハサンを一瞬で倒すライダー等
 サーヴァントの特性や相性を活かした戦闘が多かった。

・慎二と士郎の関係が深く掘り下げられていて、慎二なりに士郎を
 気にかけてたのでは?と感じさせる描写があったのは良かった。

・音の圧がすごい。せっかくなら一度は絶対劇場環境で観ることを薦めたい。

・EDテーマ「花の唄」が映画に合いすぎてて余韻倍増した。

・間桐桜の過去、どんどん明るくなっていく描写は原作以上に描かれていた印象。
 出会いに長い時間を割いて、桜への感情移入や今後の展開の衝撃度を
 上げようとする構成はお見事。目のハイライトの絶妙な調整もバッチリだった。

・間桐桜愛を感じる映画だった。
・間桐桜が尊い
・間桐桜が可愛い
・間桐桜が綺麗
・間桐桜がエロい
・間桐桜には幸せになって欲しい

・麻婆豆腐が食べたくなった。

そんなことを想った映画でした。

何年もHeaven's Feelが映像化されることを待ち望んでいたので
自分の中での期待は相当大きいものでした。
その期待を軽々と超えてくる出来だったので100点超えて120点あげたいです。

次章はライダーとイリヤの出番多そうですしpresage flowerの出来が
凄まじかったので時間作って速攻観に行きます。
とにかく今は
円盤早く欲しい、もう一回観に行きたい。          
の二言に尽きますね。

映画観終わった後はスシロー。
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はまちは特に腹身が美味しい。
月3回ぐらいのペースでスシロー行ってるけど美味いからね、仕方ないね

本当に素晴らしい映画だったので時間とお金に少し余裕ができれば
人がごったがえしてなさそうな時期に2回目行きたい。
さらに余裕できればガルパンもごちうさも観に行きます。

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