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ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1- 假名手本忠臣蔵編

2017年 01月07日 00:00 (土)

ブログ再開初記事はオフライン環境のお供だった忠臣蔵46+1の感想にします。
非常にボリュームのある作品なので章毎に記事にする予定です。

まず俺は忠臣蔵に関しての知識はすっからかんであり
歴史を題材にしたゲームに対してもそこまで関心はありませんでした。
よくNHKとかでドラマや特集やってたりしますが見たこともないです。

エロゲを買う前の判断材料として使わせていただくErogameScape
高評価(中央値87点/全アドベンチャーゲームの中で31位)だったので
そんなに評判いいならやってみるか。ぐらいの軽い気持ちでプレイ。

クリアしましたがこりゃ90点でも妥当だと思えるぐらい完成度の高いゲームでした。

それではまず1章假名手本忠臣蔵編の簡単な感想を。

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突然300年前にタイムスリップしてしまった主人公直刃が
假名手本忠臣蔵編で約2年間、作中ほぼ最強キャラの内蔵助の元で
数々の修行や場数を踏み武士として大きく成長する章。

シナリオ全クリした上でこの記事を書いていますが
主人公とヒロインの関係は一章が1番好みでした。

ご城代と直刃の信頼関係がゆっくり築かれていく過程がすごく良い。
つ○乙でもそうでしたがやっぱり愛のある主従関係はGOODだね。

熱い戦闘、面白い日常会話のバランスも絶妙で
あっという間の10時間。終盤は泣けます…。

実は1章メインヒロインの内蔵助が最初はちょっと苦手でした。
他キャラがなにかを提案しても「ならん」の一点張りでちょっと怖かった。

しかしそんなご城代も誰にも理解されずに一人で悩んだり
酒に頼ったり苛立ちを隠せない描写や何のために動いていたのかが
直刃との関係が深まるにつれて明かされていくので
いつのまにかご城代が大好きになっていましたw

あぁ~昼行灯殿をおんぶしてぇ
水やりしてる立ち絵が可愛くてお気に入りですw
hiruandon.jpg

殿の無念の死から2年間を丁寧に描いているので忠臣蔵の知識が皆無でも
物語の流れが理解できると思います。
歴史のストーリーにファンタジー要素を上手く織り交ぜていますが
そこまで気にならない程度のものです。

最後に殿の残した刀が輝き絶望的な状況からの大逆転は
読みやすい展開ではあったものの少年漫画的なノリで盛り上がりました。

直刃の唐突な死から時間が撒き戻り主人公がループすると分かった瞬間ワクワクしましたね。

プレイ時間 13:40

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