10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

うたわれるもの 二人の白皇 クリア感想

2016年 10月01日 00:00 (土)

うたわれるもの 二人の白皇の感想記事です。
新作ゲームでネタバレを含むので追記での紹介とします。
udfihfi.png
一年待った甲斐がありました・・・
久々にここまでぶっとおしでゲームをした気がします。
少年に戻ったように無我夢中でプレイしていました。

言いたいことは語り尽くせませんがとりあえず簡単にまとめてみる。

▼良かった点

最高の最後だった。
 ⇒キャッチコピーにするだけのことはあります。
 ファイナルステージからは泣き尽くして目が真っ赤でしたわw
 散りゆく者への子守唄と偽りの仮面の両作品があったからこその
 大団円を見られた二人の白皇が個人的にシリーズ最高傑作だと思う。
 
心に残るシーンが多々あった。
 ⇒心に残るシーンはこれまでプレイしたゲームの中でもトップクラスに多い
 アンジュVSクオン
 ヴライ戦
 ハクとの別れ
 マロロやライコウの最期
 トリコリさんがオシュトルの正体に気付いていたこと
 トゥスクル勢加勢
 兄貴とホノカさんの最期
 ハクとクオンの想いが繋がったキスシーン
 ハク復活
 マシロ様の誕生
 ハクオロさんが人間として帰還 等
 燃えたり泣いたシーンを上げればきりがないです。
 なにげにカルラが大剣ぶんなげるシーンや
 船上でのアトゥイとのやりとりも印象深いですね。

戦闘とアドベンチャーパートのバランスが良かった
 ⇒前作はほのぼの日常パートがかなり長く中だるみを感じることもあったのですが
 戦闘も多い二人の白皇ではそれが改善されている印象を受けました。
 難易度は負けてしまってもBP稼いで挑めばなんとかなる丁度良い調整。

曲を流すタイミングが神がかってた
 ⇒新曲だけではなく過去作楽曲のアレンジも多く
 なにより流すタイミングがニクいですw
 不安定な神様は戦闘楽曲としても燃えました。挿入歌もめっさ流れますが
 帝とホノカさんのラストシーンで流れるユメカウツツカが特に印象深い
 アニメ偽りの仮面のEDでしたがこのタイミングで流れたことで初めてこの歌の意味を
 理解できたような気がします。EDの運命~SADAME~も流れると分かってても号泣。
 大アクアプラス祭にて生で聴けたことを誇りに思います。
 永久にが流れてる間はずっと泣いてましたわ。
 これでもかってぐらい挿入歌がありますが全曲流すタイミングが最高でした。

オシュトルが最高の主人公だった
 ⇒二人の白皇でハクのことがより好きになりました。
 ハクオロさんの役割を背負った時のハクの言葉が本当にハクらしかったです。
utawarehvci.png

 もし男性キャラ人気投票みたいなものがあったとしたら俺はハクに入れるだろうなぁ。
 ウコンでもハクオロさんとも違うハクならではの知力戦略が活きる場面が多く
 かっこいい主人公だなぁと感じるシーンも多い。

 本物のオシュトルに近づいてハクがいなくなっていく描写があったからこそ
 ハクとして消滅するところやトリコリさんシーンは凄く感動しました。

 消滅からの復活はかっこよすぎて涙出ましたわ。しかもめちゃくちゃ強い。
 オシュトルそしてマシロ様としての生き様を見せたハクは最高の主人公だった。

▼気になった点

マロロやウォシス軍団の戦闘がくどかった
 ⇒ミカヅチ戦が多いのは好敵手だし分かるけどマロロやウォシス軍団が
 ヴライやライコウよりもひっぱるべき相手とは思えなかったなぁ。

終わりそうで終わらない展開が続いた
 ⇒ライコウ戦やウォシス戦で散々ラストバトルフラグ立てたにも関わらず
 終わりそうで終わりませんでしたwウォシス戦は
 ファイナルステージ(最後とは言っていない
 黒ウィツァルネミテアクオン戦が本当のファイナルステージ
 そこで白ウィツァルネミテの力で復活を遂げたハクが現れるのはアツすぎる。
 
クーヤは登場しなかった
 ⇒トゥスクルで平和な日々を送っているとは思いますがうたわれの中でも
 かなり好きなキャラ少しでも触れて欲しかったってのはあります。

▼キャラクターについて

二人の白皇で印象が変わったキャラクターも結構いますね。
ネコネやアンジュに関しては深く深く掘り下げられていてより好きになりました。
ルルティエの腐要素完全排除わろたw俺は良いと思う。

ウォシスは予想通りでしたがトキフサ殿は正統派兵士かと思いきや小物だったww
ヴライ殿はエントゥアに対して「我が父の命を奪ったオシュトルの敵を
取ってやろう」って言ってるあたり義理堅い男だなぁって好印象でした。
でもオシュトルキチなのは変わらず。
エルルゥは可憐な少女から超美人になっててポッ///ってなったww
新キャラではシスが好きですね。

アトゥイは特に株が上がったキャラで「おにいさんが正体を言ってくれるのを待ってた。
愛はこれからはじまるんよ」にやられました。
ムネチカ殿はかわいい!かっこいい!かわいいかわいいかわ
俺はシノノン×キウルを全力で応援します(真顔

なんとも落ち着きもまとまりもない文章になってしまいましたが
やっぱりうたわれの世界観とキャラクターは他にはない魅力がありますね。

最後はクオン派に落ち着きました。最後のCG見たらそりゃそうなるw
ハクオロさんは早くクオンにハクのこと話してあげてね

▼戦闘パートのキャラ感想

ハク:サポート役。戦闘不能により敗北となる戦闘が多い為位置取りが難しかった
クオン:回復攻撃なんでもござれの万能枠。結構早いので活躍する。
ルルティエ:硬い。移動強化が便利だったがパーティ入りは少なかった。
ウルゥルサラァナ:弱体化されたのが辛いが連撃が簡単で広範囲攻撃の強キャラ。
ノスリ:攻撃と移動範囲が広く、火力もあったので入れない理由がなかった。
オウギ:使ってて楽しい。やりがいのある連撃と圧倒的な速さが魅力。
ネコネ:回復役として優秀だが役割が被るキャラが多くパーティ入りは少ない。
キウル:前作最強キャラだったが弱体化。パーティ入りは少なかったが強かった。
アトゥイ:ぶっとんだ移動と火力。範囲攻撃が活きる場面が多く与えたダメージは
     今作一番多い。
ヤクトワルト:耐久火力反撃もあり強いが遅いため位置取りが厳しかった。
アンジュ:最強火力。ボス戦に止めを刺す場面も多かった。今作のMVPかな。
ムネチカ:まさかの壁枠。クリアまで倒れることはなかった。
     装備で移動増やすのオススメ。
フミルィル:チート枠。回復して攻撃できるだけでなく返礼とかいうぶっとび性能。

イタク:性能もバランスも顔も性格も綺麗で整ってるイケメン。
ミカヅチ:高速高火力でアクルトゥルカは伊達じゃない。受けとれぃ!ドーン好きw

まとめ

自分にとって特別な作品になりました。このシリーズに出会えてよかったです。
気になる点はあったものの評価するなら満点以外ないと思わせてくれた一作。
二年ぶりに神ゲーと出会えました。いや大神ゲーか
思い残すことはありません。まさに終わり良ければ全て良し。

しばらく「うたわれるもの」の余韻を楽しみながらアニメやイベント等の続報を
気長に待ちたいと思います。第二回大アクアプラス祭待機。

最高の最後を、感動をありがとう。
1475247401676.jpg

プレイ時間 47:20

コメントの投稿

非公開コメント