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JabbarwockyⅡ(終ノ空Ⅱ) 感想

2016年 09月01日 00:00 (木)

最終章で最後のルート「終ノ空Ⅱ」 をクリアしたので感想を駄べります。
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かなり厳しい言葉もでるかもしれませんがこのルートで思ったことを素直に書きたい。

はああああああああああ!!??
ってのがクリア後の一言です。とにかく困惑しました。

終ノ空Ⅱは音無彩名の語りがほとんどで音無は素晴らしき日々って作品の
真実、全てを知る者って立ち位置で間違いなさそうですね。

この世界はどうとでも捉えることができる。もしかしたら私の妄想物語かもしれない。
どんな解釈だってできるってせやかて工藤!
素晴らしき日々の世界すべてが「不連続存在」だったってことなのか・・・?

序章やメールの件等謎を残している今作ですがその補足か
ざくろ、音無の話を隠しルートで明かすのかと思いきや、
それぞれで考察してみてねといわんばかりの謎を置くだけ置いておわり。

素晴らしき日々エンドが個人的にしっくりくる素晴らしき幕引きだと感じただけに
モヤモヤの残る終ノ空Ⅱは自分の中でどちらかというとマイナス評価。

まだ続くんじゃないかと攻略サイト漁ってもみましたが素晴らしき日々は
終ノ空Ⅱクリアにて読破です。ひとつの締め方としては面白いと思うけど…

終ノ空Ⅱエンドは特に賛否両論だと思う。

ある意味、素晴らしき日々らしい含みのある締め方だったのかもしれませんが
素晴らしき日々エンドがここ数年で一番といっても過言じゃないぐらい良い出来だったので
その後に開放されるストーリーがこれでいいのかと疑問は持ってしまいます。

ただ素晴らしき日々全てを読み終えて「呪われた生/祝福された生」が流れた瞬間の
ゾクッとした感覚は素晴らしき日々でしか味わえない。この作品には驚かされるばかりです。

素晴らしき日々を全てクリアした時に聴く曲がダークな世界観を感じるこの曲なのか…。
しっくりくる〆だけでは終わらせないこの作品にしてやられた…って感じですw

「素晴らしき日々」クリア時点では自分の中で最高評価の神ゲーといえる作品でした。
少し評価は変わってしまいましたが良くも悪くも忘れられない作品になったのは間違いない。

非常に楽しめた作品なので間違いなく傑作といえます。
いろいろ言いましたが個人的に評価は相当高いです。
あくまでも100点が99点になった感じ。シナリオはもちろん音楽キャラ声優さん等も良かった。

すごく良い作品に出会えました。こんなすごいのがあるからこそエロゲはやめられませんねw
これからも素晴らしき一作を求めてシナリオゲーどんどんやっていきたい

人よ、幸福に生きよ!

プレイ時間 48:27
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