07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

It's my own Invention(2章) 感想

2016年 08月04日 00:00 (木)

さ~て、2章の感想なのですがとにかくぶっとんだ章でした。
主人公はまさかの間宮 卓司
fhohda.jpg

胸糞悪すぎるいじめ描写。皆守とか最悪ですよもう。
糞なDQN連中に金も平穏も奪われ殴られるだけでなく男相手にフ○ラまでさせられるとか
もう学校辞めていいだろってレベル。いじめ我慢してまで学校行く必要はないぞ。
って持論は置いておきまして見ていて辛い話だったのは間違いない。

確かに卓司君はキモオタでオ○ニー野郎かもしれませんが困っているざくろを
放っておけないところやどうにかしたいけどどうにもならない状況に苦しみ悩む描写を
しっかり描いているので嫌いにはなれないんだよなぁ。
ウジウジしてた時も救世主になってからの卓司君も結構お気に入りのキャラクターです。
ざくろの机で妄想オ○ニー始めたのはいろんな意味で救世主だと感じた。

でも鏡司の件は絶対許せねぇ…。あれはやりすぎむごすぎです。

中盤以降いじめていた輩を徹底的に叩きのめすのかと思いきや
勝手に血まみれゾンビになって出てきてちょっとびっくりしました。

そしてこの章の怖いところは上記のようなホラー要素にもあります。
夜中にヘッドホンでプレイするのは心底オススメしません

ざくろちゃんのグロCG出るのはまだいいんだよ・・・
でもさ・・・いきなり目をグワーッとズームにしないでよ
ビクゥッってなって寝れなくなったわ。SEのドーンも大音量で怖すぎる

リルルちゃんとのHが終った後にいきなり血まみれざくろちゃんの
CGが出たときは「ハァアッ!?」って声出たwwもうやだ…;;

俺は沙耶の唄やマヴラブオルタのグロでサブイボがたち
眠れなくなったり肉がしばらく食べられなくなるぐらいグロ耐性無いので
この章は正直リタイアを考えたほど進めるのが辛い章でした。
評判が良いゲームと分かっていなければぶん投げてクソゲ判定していたかもしれませんw

連呼も多すぎ。電波や凶器を表現したかったのでしょうが
繰り返し言い回しが何十回何百回とあるものだから頭おかしくなりそう。
個人的にはいろんな意味で2章はマジキチといえます。

リルルちゃんふたなりと清川全裸疾走展開はドン引き…。
どんな生活してたらこんなシナリオ描けるんだよってぐらいトチ狂ったシナリオでした。

〆は終ノ空に至る飛び降りエンド。視点が違う話なので到達点は同じです。
hdiohdeoi.jpg

プレイ時間 24:06

コメントの投稿

非公開コメント