07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

サクラノ詩 「Ⅳ」「Ⅴ」 感想

2016年 02月11日 00:00 (木)

アダルトなゲームの駄べりなので追記での紹介とします。

枕のサクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-の記事となります。
面白い・・・
サクラノ詩面白いぞ!!!って強く感じた話でしたww

「Ⅳ」

Ⅳは健一郎視点の過去編。ほんと健一郎がかっこよかったし燃える展開も多かった。
オランピアを描くシーンはそういうことかお前天才かよww(実際天才)とか思いながら
見ていましたが怒涛の復讐劇に気持ちが高ぶった覚えがあります。
水菜が置かれている状況とオランピアがシンクロしていたのもすかぢさんさすがだなぁって感心。

中村家はホンマあかん・・・トーマス並にダメだわ
おおまかにまとめると下衆な輩に自分の大事な生徒が犯され弄ばれ
辞めさせようとすると腕を折られたのでその輩に自分の家柄や絵の才能、技術を
使って復讐する、って流れでしょうか。結構分かりやすいストーリーだったような印象です。

プレイ時間 59:49

「Ⅴ」

プレイ時間もついに60時間を超えてストーリーが終わりに近づいているのを感じました。
しばらく健一郎の話が続きましたがここから直哉視点の話へ戻ります。

ついにムーア展に作品を出版するという展開へ。今まで忘れてた…w
Ⅴではこれまであまり目立たなかった圭と吹が大活躍します。

まずプールで吹との芸術勝負は震えました。
bkafcbasc.jpg

演出もすごかったですが完成した作品もおぉ~って驚きがありましたね。

また圭との勝負も熱かったです。どちらもいい絵でした。
何よりも圭の死が1番の驚き。全くフラグも立ってなかったのに突然の死。
ムーア展で圭の作品が賞を受賞した時本人がいないって展開どうなんだよ…
物語上この展開は必要なのかと驚きを隠せませんでした。
この作品は直哉の境地に近づけたのにこんな展開ありかよ…

そして稟は完全にラスボスの風格。ムーア展での高評価、美しすぎる芸術家として
世界へ飛び立ち、いきなり遠い存在に変わりました。
最後の最後にみんながバラバラになっていき、これどう〆てくるんだ・・・と
不安な気持ちにもなりました。

あと一応、藍ちゃんせんせールートと分岐となっているのですが俺はこの話を個別とは認めない
10分ぐらいで藍ちゃんせんせー個別話終わりましたwもっとイチャコラとHシーン見たかった・・・

そしてこの話で確信したのは
俺が1番好きなキャラクターはやっぱり長山香奈だということ。

主要登場人物は選ばれし天才、才能+努力の秀才ばかりです。
長山は自分が凡人であること、才能、力の差が歴然であることを分かっていながら
それでも食らいついていく姿は素直にかっこいいと思いました。
自分の芸術、努力を信じて突き進むブレない姿は誰よりも眩しく見えました。

kfo;fda

最後は完全にメインヒロインポジのような扱い。やったね長山さん!
やっぱOlympia時みたいにすぐにひるんでしまうキャラではなく
Vルートのいつまでも闘志を燃やして食らいつくようなキャラクターでいてほしいです。

プレイ時間 64:28

コメントの投稿

非公開コメント