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サクラノ詩 Olympia 感想

2016年 01月10日 00:00 (日)

アダルトなゲームの駄べりなので追記での紹介とします。

枕のサクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-の記事となります。
早くも物語本筋に深く関わりそうなお話。
稟ルートで気になっていた謎が明かされ、自分が犯した罪に
悩み続けた稟を救う話。

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まず2人が付き合うまでの話がかなり長い。
お互いどう考えても相思相愛なのに昔に犯したことを後悔、葛藤して
なかなか距離が縮まらない描写は見ていて切ないものがありましたが
付き合ってからはもう萌えゲーが始まりますw

それにしても稟が思った以上にぶっとんだエロ娘でワロタww
Hシーンもシナリオに重きを置いた作品にしては多めな4つ。

最後は生きる気力を完全に失ってしまった稟を
直哉は俺の為に生きて欲しいと生きる理由を与え
2人で生きていくことを決めて〆。なんという王道展開。

ここで明かされた謎について簡単にまとめてみる

草薙直哉が絵を描くのを辞めた理由
 ⇒稟の家が火災したことにより右腕が使えなくなる。
 利き手を左に変えていたのもこれが理由

吹とは何者?
 ⇒稟の母の亡霊。千年桜が生み出した姿。
 ずっと稟が母親だと信じ込んでいた人形が具現化した姿。

簡単ではありましたがOlympiaについて駄弁らせていただきました。
ここで長山香奈の話をしましょう。

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正直言うとあることないこと吹き込んだり嫌味言ったりうざったいキャラといえるかもしれません。
苦手な方はとことん苦手な感じのキャラクター。
実は俺は稟よりも好きだったりする

でもね、でも本当にかわいい。うざかわ。

俺はこのキャラがとにかくかわいいからこんなことを言っているわけではありません。
かなりぶっ飛んでから回っている印象はあるもののきっとこの子は
草薙直哉の絵が好き過ぎるだけなんだと思います。

大好きな絵がもう見られない。その原因を作った人間が目の前にいて
なおかつ直哉の深い友人のように何食わぬ顔で振舞っていたら
そりゃムカつくのも当然だよなと思ってしまう。最後はちょっと可愛そうだった。
暴力で脅して「はースッキリした~」は寒気すら感じた。ここはOlympiaのマイナスポイント

まぁ長山香奈だったら折れずに妨害を続けそうなのでこのように牽制する描写は
必要だったのでしょうねw この手のキャラクターがいる状態でどうハッピーエンドに
持って行くかも難しいところです。

プレイ時間 27:50
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