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ARIA The AVVENIRE 観に行ってきました!!!

2015年 10月17日 15:00 (土)

ついに・・・ついに!
ARIA The AVVENIREを観に行ってきました!!

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いやー待ち遠しすぎました。
ほとんどの劇場は9/26公開なのですが愛媛は地方ということもあり10/17公開です。
ARIAの映画観に都内へ行ってやろうかと何回思ったことか・・・

蒼のカーテンコール発表があった2月から・・・いやARIAのことが
本当に好きになった4年程前から新作が見られることを本当に楽しみにしていました。

記事も600番目ということでいい節目の記事になりましたね。

▼上映前について

前日は英気を養う為、すき焼き食いました。
たまたま晩飯がこれだっただけなのですがでっかいありがたいです。
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〆はきしめえええええええええええええええええええええええええん

そして最高の状態で劇場に向かいたいので10/16は22時半睡眠6時起き。
早寝早起きするようになってから目覚めと体調がいいのでぜひお試しあれ。
・・・と言いたいところですが晩飯にありつけたのが21時過ぎだったので寝たのは24時過ぎですw
普段は上記のように22時代に寝てることが多いのでちょいと夜更かしが過ぎました。

恒例の誰得食レポもやったところでさてさてお待ちかねの当日!
もちろん観に行ったのは愛媛最速の10:15の回です。
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▼劇場にて

開場の5分前にシネマサンシャインに到着したのですがもうシネマサンシャインは
空いており10人程物販に並んでいました。思ったよりはすんなりグッズや良席を
確保することができて本当に良かったです。

席は半分以上は埋まってたかな。年齢層もかなり高かった印象です。

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▼感想(ネタバレ注意)

capitolo1 その逢いたかったあなたに・・・

原作であった誕生日の話ですね。

もうね・・・開始1分で号泣ですよ(T▽T)ウリュウリュ
ウンディーネが流れた瞬間に「あぁ俺は今ARIAの世界に触れてるんだ・・・」という想いや
成長したみんなの姿が見られたことに涙出てきました。早すぎww
優しい笑顔でアイチャンに微笑みかける灯里ちゃんがより大人の女性に見えた

水の三大妖精が揃ってみんなの笑顔が見られた瞬間、
暖かい気持ちと涙が溢れた( ;∀;)ウリュウリュ


みんな昔に戻ったみたいだと感じているとすぐ灯里ちゃんが
「みんな少女のような笑顔をしていました」と言ってたので
思ってることは一緒なんだとクスッときましたね。これもみらくるです(無理やりww

晃さんのかっこよさ、ピュアさを感じることのできた話でもありました。
本編やOVAでも違和感なく収録できそうな内容だと感じましたね。

裏誕生日の説明等(ネオ・ヴェネツィアの世界観説明)は初見さんへの考慮かな~と思った。

第三期のARIA The ORIGINATIONから5年は経過しているのに声優さん達の
演技もあのころのままで嬉しかったです。

capitolo2 その暖かなさよならは・・・

こちらも原作にあるケット・シーの話。
みらくる無双なおはなしでしたww

ユーフォリア流すのずるいわw予想してても目が潤みます

序盤のアイちゃんがすごく可愛かった。こちらもムフフとしました完全にキモータですw

そしてこの話から今作で初登場の藍華の後輩・あずさとアリスの後輩・アーニャが
深く関わってきます。登場したのはほんの僅かな時間でしたが2人がどんな子なのかは
十分に伝わってくる内容だったと思います。

あと不幸の石のワープシーンがシュールでワロタww
落ちるのかよwと劇場で声出かけましたw

ケット・シーとの別れのシーンはグッときました。
これまで灯里ちゃんにとってたくさんの不思議な体験や思い出に関わった
ケット・シーとの突然なお別れ。2人の表情、映像美にも感動しました。

capitolo3 その遥かなる未来へ・・・

オリジナルストーリー。1番尺が長かったと思います。
この話は特に感動して画面が綺麗に見えなかったですね。

OPは流れに沿ってスピラーレ。今はただ緩んだ涙腺に身を任せるのみ

後輩組メインの話かと予想していましたがどちらかというとアリシアさんの方が
目立ってたかな。この予想外の構成が本当に素晴らしかった。

「何だか―呼ばれたような気がしたんです。」
第一志望者にこんな事言われたらそりゃビビッときますよ
これまでとこれからのARIAカンパニーをはじめとしたゴンドラ協会全体の話を
最後にもってくるとは意外でした。
回想シーンでは胸がいっぱいになるような感覚がありました。

そして終盤の灯里ちゃん、アリシアさんの台詞はこのARIAという作品や視聴者に
対しても伝えたいメッセージだったのかなと感じました。
「淋しければ淋しいほど。悲しければ悲しいほど。それは…大好きな存在ができた証」
この台詞は特に響きました・・・

この時点でも( ;∀;) イイハナシダナーと感動していたのですが
終盤でアテナさんのルーミス エテルネにやられました。

あの瞬間、間違いなくみんなが揃っていた。
俺が本当に観たかったシーンが最後の最後に訪れました。もう画面見えません(オイw

まさに「みらくる」という分かりやすいテーマにふさわしい映画でした。

さぁ漕ぎ出そう・・・ 私達の未来へ!って〆も最高に良かった。
主題歌のピアチェーレもEDで流れて感動しました。

スタッフロール、みんなが勢ぞろいの映像が流れている間は余韻に浸っていました。
ARIA The AVVENIREという作品を観ている間、本当に幸せな気持ちでしたね。

この作品が生まれたみらくるにただただ感謝です。

映画館から出て晴れ渡る空を見た瞬間、清々しい気持ちになりました。
もう1回観に行こう。

▼視聴後飯

マックをお持ち帰りして迅速に帰宅。

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余韻に浸りながらシャカチキ振ってましたw
マクドナルドならてりやきが至高だと思ってる。

▼戦利品について

パンフレット、入場色紙もゲットしました。
絵柄に惹かれクリアファイルセットも購入!
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特にパンフレットは素晴らしい出来です。

パンフにしては2200円というのはお高めの値段に感じるかもしれませんが
個人的には破格だと感じるレベル。capitolo3のAQUARIAは必見です。

AQUARIA40,41ページの一枚絵は心が震えました。
しっかり読み込んでまた2回目を観に行きたいと思います!

やっぱりARIAという作品は自分にとって特別で1番好きな作品であることを
再確認しました。〆が綺麗だったのでこれからの展開がある可能性は
かなり低いかもしれませんが(後輩組に視点当てた新作が出てきてもええんやで(チラッ)
それでも何かあるたびにARIAという世界にずっと触れていきたいと感じました。

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