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レイトン教授と悪魔の箱 攻略感想

2015年 08月30日 00:00 (日)

不思議な町に引き続きレイトン教授と悪魔の箱をクリアしたので感想を駄べります。
ネタバレ全快なのでご注意を

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プレイ時間 10:19
解いたナゾ 90
トータルひらめき指数 2704


悪魔の箱も素晴らしい作品だと感じました。
不思議な町もとても良い作品だったのですが個人的には
それをさらに超えた名作といっても過言ではありません。

1作目の不思議な町に比べて悪魔の箱はパズル系の問題が増えて選択問題が減った
印象なので難易度は上がっています。

そして今作は列車にて旅をしていきますので世界の広さを感じられました。
ナゾ解きシステムの改良等、前作よりパワーアップした印象を受けました。

◆不思議な町と比較して感じたこと

・世界観の広さ
・難易度の上昇
・ストーリー、アニメ、ナゾのボリュームアップ
・選択問題が少し減りパズル系統の問題が増加
・ナゾ解きシステムの改良
・ティー調合等の新システム追加

◆ナゾについて

パズル系の問題が苦手なので本当に苦労しました。
特に悪魔の箱にて登場したナゾ「バニッシュ!」シリーズが鬼畜でしたww
問題だけ見るとまぁ分からなくなったらテキトーに動かせばなんとかなるやろ、という
考えだと痛い目見ます (´;ω;`)3辺りからちゃんと考えないと積みます。
そして最後の謎は簡単だったけどすごく面白みがありました。
最後の仕組みに気付くまでちょっと時間がかかりましたねww

◆音楽について

まず悪魔の箱のテーマが哀愁漂う作風に合った素晴らしいBGMでした。
この作品は悲しみを感じさせる静かな楽曲が多めの印象。
何よりレイトン教授のテーマがかっこよすぎる
レイトンシリーズはサントラ買っても後悔しないと思えるレベルの出来。

そして今作の主題歌 iris ~しあわせの箱~ が素晴らしい。
この曲のお陰でスタッフロールも目から英国紳士ががが
特にCメロの「失わずには前に進めない」からのサビへの流れは胸に突き刺さりました。

SalyuさんはBank Bandのto Uで知っていたのですがすごく独特な魅力のある
声だなぁと感じていたのでまた別の形で歌が聴けて良かったです。

◆ストーリーについて

切なくも〆は幸せな良い話でした。時を越えた愛の話に不覚にも泣いてしまった。
カティアの正体が明かされるシーン、屋敷崩壊から展開は特に感動しました。
あの2人にはいつまでも幸せに過ごして欲しいものです。
そしてまた2人が逢える事を信じて…

終盤のアニメも迫力が凄まじかった。戦闘中に流れるBGMかっこよすぎな
戦闘⇒種明かし⇒感動展開への流れが自然で完成度が高いストーリーだと感じました。
この作品を紹介して貸してくれた友人に感謝。

次回作、最後の時間旅行もプレイします。英国紳士としてはね
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