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CHAOS;CHILD SILENT SKY END (TRUE) 感想

2015年 07月25日 03:00 (土)

新作ゲームのネタバレを含む情報なので追記での紹介とします。
今回はこの作品の核心となる部分が記載されているので十分にご注意ください。
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ついに解禁されたTRUE√。
この話は世莉架視点で話が進んで、序盤は夢の中で現れる
殺人者の自分について淡々と語られていきます。

あの事件でも来栖乃々を殺すつもりはなかった、
他√でもそうですがやっぱり世莉架は常に拓留の為に
動いてたんだなぁと感じました。この話では乃々が一命を取り留めます。

その後は渋谷が復興した後の話へ飛び、世莉架は
自分の高校、住んでいた場所、親等の記憶がなく
事件の際に受けた傷は車に跳ねられたという事実に変わっていました。

カオスチャイルド症候群の謎も明かされます。
CHAOS;CHILDの将軍と同じように外見が老けてしまう病気で
碧朋学園はカオスチャイルド症候群患者の施設という事実が発覚。

碧朋学園を知らない筈なのに自分の記憶の断片として残っていることが
どうしても気になった世莉架は碧朋学園について調べ始めます。
来栖との写真は精神的にキツい。

さらにプレイヤーを追い詰めるのが世莉架と拓留の対面。
拓留を連続殺人犯として敵意をむき出しにする世莉架の態度、
どんな言葉を浴びせられても涙を流して笑顔を向ける拓留に
ただただ切なくて、もどかしい気持ちになりました。

TRUEではCHAOS;CHILDの謎がほぼ明かされますが和久井との決着は分からないまま〆。
もしかしたら続編、またはプレイヤーの解釈に任せるということなのかも。

世莉架が劇場に行くシーンからがCHAOS;CHILDで1番好きで感動したシーン。
最後の世莉架の涙、そして劇場の大拍手からのEDの流れは素晴らしかった。
silent wind bellは名曲すぎる
歌詞がこれでもかというぐらいにドストレートでズルいです。
「さよなら 愛しい 大切な人 どうか"幸せに"」というフレーズは
胸がギューと押されるような感覚になりました。ED中は泣くことも忘れてた。

最後のシーン。2人は決して交わらない道を歩み、一緒に生きていくという結末は
ただただ切ないだけではなく、胸にポッカリと穴が開いたような感覚になりましたね。
ただ俺はこの結末がCHAOS;CHILDのTRUEであることは納得しました。
他ヒロイン含め、お互いが出来る限り幸せになってくれると信じています。

終わってタイトル画面に戻った瞬間、数分間は呆然と画面を眺めていました。
総評はまた後日、ネタバレなしで記事にします。
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