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天使のいない12月について駄べります。

2015年 03月21日 00:00 (土)

2013年の夏にオールクリアした天使のいない12月について再度駄べりますw
あくまでも個人的な解釈なのでゆるーい気持ちでご覧頂けると幸いです。
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3/20がトン子こと栗原透子の誕生日でかつこの作品の余韻が
未だにうっすらと残っており再度記事を書いてみたいと感じたので
やっぱりこの作品は俺にとって特別な作品なのでしょうね。

それぞれの√感想は短文ではありますが記事にしているのでもしよければどうぞ
記事右下のカテゴリから飛べます。

▽天使のいない12月について

「天使のいない12月」は簡単に人に薦められない作品でもあります。
雰囲気が暗くてプレイしているとなんだか感傷的になることも多く
みんなが幸せなハッピーエンドも存在しないと俺は思っています。

でもキャラクターがこれから生きていくスタート地点に立ってエンディングを
迎えることが多く、不思議と俺も頑張らないとなという気持ちになりました。
ED「ヒトリ」は個人的エロゲソングランキングでも五本の指に入るぐらい好き

生きていくことは人間関係や心、体の問題、いろいろあって本当に大変だけど
それでも生きていくしかないというメッセージ性を感じるゲーム
でもありました。
唯一無二の作風だと思います。

▽キャラクター(主に栗原透子)について

天使のいない12月のキャラクターはどこかおかしいキャラクターが多いのですが
それがこの作品の世界観を創り上げているといっても過言ではないと思います。

特に1番目立つのが透子。どのルートでも深く関わってきます。
マイナス発言が目立ち、流されるがままなので好き嫌いがはっきり別れそうな
キャラクターですが俺は透子がこの作品で1番好きです。
そして誕生日おめ(ノω`。)ノ⌒[ネ兄]

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透子のように嫌な想いや不満をたくさん口に出す
キャラクターってほとんどいませんよね。
みんな強い人ばかりで悩みや問題を自分だけで解決したり、
仲間で分かちあったり、背負い込んだりすることが大半だったので
透子はかなり斬新なキャラクターでした。

トロかったり、泣き虫だったりなんとなく共感できる部分が多かった気がしました。
そんな人間くさいところ含め栗原透子というキャラクターが好きですね。正直外見も1番タイプ

あと透子ほどエロいキャラもほとんどいないと思う。うまく説明できないけど
狙った感じじゃない自然なエロさがある。(何言ってるんだ俺は・・・ww)

▽まとめ

天使のいない12月は永~く手元に置いておきたい作品です。
今ならそこまで高値でもなく、プレイ後には何かが心に残る作品だと思うので
興味があればぜひやってみてほしいです。数年後に再度プレイしてみたくなるかも
俺は今更ながら公式ファンブック買いたくなりましたww

駄文ではありましたが永遠でなく 真実でなく ただ、そこにあるだけの想いを
書き綴らせていただきました。ここまでご覧頂きありがとうございました<(_ _*)>

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