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Summer Pockets 鴎、蒼、紬ルート感想

2020年 06月10日 19:00 (水)

お疲れ様です!まさんです。
REFLECTION BLUE発売まであと僅かですね。

今更になりますが、サマポケ各ルートの感想を
ブログに残しておきます。

サマポケの感想は語り動画を公開したのですが
ここでは鴎ルートにしか触れていないので、
記事で各ルートについてまとめることにしました。


しろはルート~Pocketsや総評については
言いたいことが多いため別記事でまとめます。

久島 鴎ルート

夏休みの大冒険。
懐かしい気持ちにさせてくれる個別ルートでした。
smpo1 (2)

鍵やトランクの謎、鴎の夢…。
全てが綺麗に繋がっていましたね。
非常にシナリオの完成度が高いです。

駄菓子ミニゲームも面白かったです。
遠足のおやつで何買うか頭抱えてた幼少期を思い出しました。
結局やきそばベビースターとサイダーさくらんぼ餅を5個ずつ買ってたなぁ…

鴎とは恋愛関係になりますが、
彼女というよりは仲間のような距離感で
物語が進んでいったのも好印象。

友情を軸に物語が進んでいくかと思いきや
鴎が急に消えたり、緩急の激しい物語だったので
あっという間に読み終えてしまいました。

エンディング楽曲の『Lasting Moment』は、
鴎ルートのために作られたんじゃないかってぐらい
この話に合っているように感じましたね。

ひげねこ団!しゅっぱーつ!!から
Lasting Momentが流れ始めた瞬間の
あの清々しい読後感が忘れられません。

ひとつの謎が解けたような達成感と
夏休みが終わったような喪失感…
全部ひっくるめて清々しい気持ちになりました。

ひげねこ団と大冒険した夏休み、
最高に楽しかったです。



空門 蒼ルート

エロ担当でした。
蒼ルートだけはエロゲにできると思うの
今からでも遅くはない…さぁ作りましょう!
smpo1 (1)

蒼はリアクションが良いので何気ない会話シーンでも
ギャグ多めで楽しかったですね。
オーバーリアクションしてくれるであろう
選択肢を毎度出してくるのズルいw

物語の核となる七影蝶に関わる話なので
演出や設定が凝っていて面白いルートでした。
姉である藍も良いキャラしてましたね。

しかし蒼ルートは感動面が少し弱かったです。
鴎と紬ルートが本筋から独立している話で、
個別としての完成度が高いので逆に蒼ルートが浮いていた印象。

本筋に関わる話なので蒼ルートを3番目
しろはルートを4番目にクリアするのが良いと思います。



紬 ヴェンダースルート

本筋を含めて1番Keyらしかったのが紬ルートでした。
この娘からは観鈴ちんやあゆあゆみを感じる。
smpo1 (3)

この手の話はKeyの得意分野ですね。
泣き要素に関してはぶっちぎりの個別ルート

紬ルートは穏やかな日常シーンがたくさん描かれます。
羽依里と静久先輩、島の皆と過ごす日常。
そんな日常があまりにも尊い。

この物語は羽依里と2人じゃなくて
静久先輩含めた3人でいることに
最後まで拘ったことがめちゃくちゃ良かったです。

恋仲として、親友として、家族としての
愛情を描いていなければ
終盤であそこまで感動できなかった筈です。

ひと夏に一生分の思い出を作る。
楽しいシーンだらけの筈なのに涙があふれてきます。
模擬喧嘩とかもうボロ泣きでした。

ストーリー自体はKeyあるあるのベタな話です。
結末は安易に予想がつきました。
分かっていても泣かせるのがKey。
紬の夏休みには完全にやられましたね。

あとこれは余談ですが、紬のむぎゅ~って怒る時の立ち絵
サマポケ差分絵の中で1番好きです。あれは可愛すぎる

(3名クリア時点)
プレイ時間 29:28


Summer Pockets REFLECTION BLUE 初回限定版

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