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劇場版「SHIROBAKO」感想

2020年 03月06日 18:00 (金)

お疲れ様です。まさんです。
劇場版「SHIROBAKO」観てきたのでいろいろ駄べります。
srbkeiga (1)

また明日もがんばるかぁ…!って思える映画でした。

良かった点、気になった点あったのでまとめていきます。

良かった点

・心理描写のリアルさ

 『好きなことを仕事にして、いいよなぁ』って
 言葉が飛び交うシーンは、すごく印象に残りました。
 それを実現している筈の宮森がその言葉を言いかけて
 とっさに飲み込むシーンはすごくSHIROBAKOらしかったです。

・登場人物の4年後、それぞれの成長が伺えた

 絵⿇ちゃん強すぎる
 遠藤さんの生活はファンタジーの域です。
 平岡の去り際の言葉はちょっとウルッとくるものがありました。

・新キャラの宮井楓が良いキャラしてた

 飲み歩きや討ち入りなど活躍シーンも多く、
 もっと見ていたいキャラクターでした。

気になった点

・ミュージカルパートがくどかった

 面白いと思うけど、さすがに長くない?と感じました。

・映画と作品のミスマッチを感じた

 賛否あると思いますが、一番言いたいところです。 

 映画向けに飽きられないようテンポよく作ろうという試み
 (ミュージカルやいきなり着物など)が裏目に出ている印象を受けました。

 劇場版SHIROBAKOは2時間という限られた尺の中で
 上手くまとまっていましたし、間違いなく良作といえる出来でした。

 でもこの映画エピソードをアニメ1クールに落とし込んだほうが
 より良い作品になったんじゃないかなと思います。

 TV版ではムサニ製作アニメ『第三飛行少女隊』に愛着を持ち、
 完成した時は自分が関わった訳でもないのに
 一緒に喜んでしまうような不思議な感覚があったのですが、
 劇場版作品『SIVA』にはそこまで気持ちが入りませんでした。
 
 映画を見終わって、良かったなと思ったのと同時に
 TV版って凄かったんだなということも感じた映画でした。

特典はドーナツ囲んでそうな3名。
hfoiwrf.jpg
りーちゃん好きなのでやったぜ
あとSHIROBAKOでは安藤つばきちゃんが好きです。

映画を見た後は味玉つけ麺食べたり、
srbkeiga (2)

スシローでタピオカ飲んだり、
srbkeiga (3)srbkeiga (4)

良い一日でした。

また明日もがんばるかぁ…!

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