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時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線- 感想

2019年 08月16日 18:00 (金)

どもです!まさんです。

時計仕掛けのレイラインシリーズの1作目!
黄昏時の境界線の感想を記していきます。
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まず、この作品単体で評価することは非常に難しいです。
今作は、レイラインの世界観を知ってもらうための序章って印象でした。
ボリュームはかなり少なめです。

現時点では苦手なキャラもおらず、
ギャグやシリアスも絶妙なバランスで楽しめたため、
迷わず2,3作目続行プレイしていくことに決めました。

何より十六夜のフォルトゥーナや11eyesみたいな厨二心をくすぐられる作品
好きな僕にとって、レイラインの世界観はかなりハマりました。

魔術だの遺品(ミスト)だの異世界用語が出てきますが、
事件が起こる⇒原因は遺品⇒遺品を封印するというシンプルな流れなので、
この手の作品の中でもかなり取っつきやすい部類だと思います。

推理要素については、終盤は盛り上がりました。
犯人が暴かれて、その関係者はあの事件に関わる子だったとは・・・。
てっきり白マントの正体はモー子が探してたあの子かと(小声

壬生さんが深く関わる章が個人的に1番好きだったので、
スケープゴートの件は結構グッときた展開でしたね。

個別ルートは本筋から大きく外れるので、特にやらなくても問題ないです。
今作だけでヒロインとHまでする関係に持っていくのは、
さすがに無理があると思いました。
でも不本意な個別モー子は凄まじい破壊力でした・・・。

黄昏時の境界線は、これで終わり!?って締めだったので、
あまり間を空けずに次章-残影の夜が明ける時-へ進もうと思います。

プレイ時間 10:48