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ランティス祭り2019 DAY.3 レポ

2019年 07月27日 18:00 (土)

コンニチワァ、まさんです。
いろんな意味で話題になったイベント、ランティス祭のDAY.3に
参加したので、簡単なレポを記していきます。

ライブ前の駄べり

会場の幕張メッセで、まず目を引いたのは
200名ぐらいのオタクが集まってるであろうカラオケコーナー。

UOぐるぐるしてるわ、家虎叫んでるわでそりゃもうすごかったです(語彙

その真後ろでは声優さんのトークイベントしてるし、
中間地点のベンチでガンプラ作ってたり、カードゲームしてるオタクもいたり・・・。

噂に違わぬ完全無法地帯と化していました。
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そしてこちらは、いつものBroライバー界隈で集まって乾杯。
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Aqoursの5thLIVEについても少し語れたので良かったです。
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からあげポテトがTHE・屋台!って感じのあの味で美味しかったです。

では、セトリとライブ感想へGO!

セットリスト

1.Rage on / OLDCODEX
2.Heading to Over / OLDCODEX
3.WALK / OLDCODEX
4.miserable masquerade / 古川 慎
5.Screamin' 2nite / buzz★Vibes
6.monsoon / 速水奨
7.蝶結びアミュレット / Mia REGINA
8.TOKIMEKI Runners / 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
9.UNION!! / アイドルマスターミリオンライブ!ミリオンスターズ!
10.DIAMOND DAYS / アイドルマスターミリオンライブ!ミリオンスターズ!
11.Brand New Theater! / アイドルマスターミリオンライブ!ミリオンスターズ!
12.ワンダードライブ / ORESAMA
13.流星ダンスフロア / ORESAMA
14.オリジナルスター☆彡 / わか・るか・れみ・えり・ゆな・みほ
15.urar / Chima
16.ハシタイロ / rionos
17.sleepland / 上田麗奈 with rionos
18.侵略ノススメ☆ / アイカツ!
19.夢想歌 / Chima & rionos
20.未来への咆哮 / Mia REGINA
21.冒険でしょでしょ? / 涼宮ハルヒ
22.雪、無音、窓辺にて。 / 長門有希
23.恋のミクル伝説 / 朝比奈みくる
24.まっがーれ↓スペクタクル / 古泉一樹
25.ハレ晴レユカイ / SOS団
26.Wandering Soul / LAZY
27.BURN / LAZY
28.イシュカン・コミュニケーション / ちょろゴンず
29.Strawberry Trapper / Guilty Kiss
30.Shadow gate to love / Guilty Kiss
31.トリコリコPLEASE!! / AZALEA
32.INNOCENT BIRD / AZALEA
33.元気全開DAY! DAY! DAY! / CYaRon!
34.海岸通りで待ってるよ / CYaRon!
35.MOON SIGNAL / スフィア
36.HIGH POWERED / スフィア
37.鋼のVictress / スフィア with JAM Project
38.ワガママMIRROR HEART / 大橋彩香
39.NOISY LOVE POWER☆ / 大橋彩香
40.DEAREST DROP / 田所あずさ
41.リトルソルジャー / 田所あずさ
42.Naked Dive / SCREEN mode
43.極限Dreamer / SCREEN mode
44.静寂のアポストル / JAM Project
45.THE HERO !! ~怒れる拳に火をつけろ~ / JAM Project with OLDCODEX
46.Tread on the Tiger's Tail ~GONG~SKILLメドレー/ JAM Project
47.Starting STYLE!!2019 / 全員

ライブ感想

出演アーティストや曲数が多いため、
僕が特に印象に残ったシーンにフォーカスして記します。

OLDCODEX

Rage Onアカペラアレンジからのスタート…かっこよかったです。

僕自身、OLDCODEXはワンマンライブに行くほど
好きなアーティストなので、とても楽しみにしていました。

有名タイアップでアップテンポで攻めた選曲、
どの界隈も巻き込む煽り…一気に会場のボルテージが上がったのを感じました。

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

全員かわいい。
ルックスや立ち振る舞い、完全にアイドルそのものでした。

特にセンターの大西 亜玖璃さんは、
芸能人オーラみたいなのがガンガン出ているのを感じましたね。

久保田未夢さんは完全にベテランの域。

ORESAMA

三本の指に入るぐらい楽しみにしていた期待の新星ユニット。
ORESAMAを知るきっかけになった楽曲ワンダードライブ、
代表曲の流星ダンスフロアという神セトリに僕も大満足です!

機会があればワンマンにもお邪魔したいと思います。

ボーカルのぽんさんが超タイプです(小声誰得情報

夢想歌と未来への咆哮でブチ上がる限界エロゲーマーと化したまさん

この2曲でウギャアアアアと声出てしまった。
シナリオエロゲマ好きには、たまらなすぎました。

この2曲は間違いなくピンポイントなエロゲマ層を狙った選曲。

しかもrionosさんはSummer Pocketsエンディングの名曲、
『ポケットをふくらませて』を歌っているアーティストです。

現地で聴いてたら砂になってましたね。

SOS団

SOS団全員集合。
とんでもない瞬間に立ち会うことができました。

オタクになりたての頃を思い出して胸が熱くなりましたね。

個人的にはミクル伝説が一番キました。
ゴトゥーザ様が歌って踊ってるだけでも涙腺こわれる

放映から10年以上経った今でも、
やはりハルヒは別格のモンスターコンテンツだということを実感しました。

杉田さんが出たときが1番歓声大きかったのも面白かったです。
独特のダンスやMCのブッこみもお見事でした。
ハヒル懐かしい・・・香坂百合…トラトラゴールd

LAZY

僕の中では間違いなくランティス祭りDAY.3のMVPです。
ステージに現れた瞬間、「うっわ、かっこいい・・・」と思いました。

40年のキャリアがあるぶん、迫力というか、オーラというか
身に纏ってるものが段違いでしたね。

そして影山ヒロノブさんのコンディションがとんでもなくよかったです。
キレッキレなシャウト、スクリームが聴けました。
もうすぐ還暦ってマジかよ・・・。

高崎氏の鳴きのギターもたまらなかったです。

LAZYが出ているパートは、
アニソンフェスというよりはサマソニのような雰囲気でしたね。

大本命のラブライブ!サンシャイン!!ユニット

待ってましたと言わんばかりの歓声。
ラブライブTシャツが多かったので、ここ目当ての方は多かったのでしょう。

いつものMCが大幅にカットされ、
各ユニットが歌い慣れているであろう2曲が披露されました。

LAZYからのギルキスへの流れが完璧でしたね・・・。
ロックフェスと錯覚するような流れが僕には心地よかったです。

ん?錯覚?

SCREEN mode

想像以上に盛り上がっていたアーティスト。

僕が特に好きな2曲が披露されましたし、
生歌、煽りにも安定感があって非常に良かったです。

そういえばオタクカラオケ場ではみーんなNaked Dive歌ってました。
歌ってて気持ち良いのすごくわかる。

SCREEN modeはさらに大きくなりそう。

JAM Project

全員、声量おばけでした。
代表曲のオンパレード、良い意味でのテンプレセトリでしたね。

水木一郎さん、松本梨香さんしかり、
アニソンアーティストの代表格はやっぱりJAM Projectだと思うの

ライブ後の駄べり

8時間の長丁場ライブということもあり、直帰しました。
フェスは楽しいけど、体力もがっつり持っていかれますね。

もう平らげて 平らげて もう平らげて さあ このぬくもりを~(約1500kcal)
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この日は爆食いして爆睡しました。
2.5kg太りました。

いろんなアニソンが聴けた贅沢な一日でした。
疲労感以上に充実感がすごい。

今度はアニサマにも参加してみたいですね。

天気の子 感想

2019年 07月22日 12:00 (月)

どうも~まさんです!
今、話題の天気の子を観に行ってきたので感想を記していきます。
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新海誠監督の前作『君の名は。』を強く意識した作品だと感じたので、
かなりこの作品を引き合いに出した感想となります。

ネタバレガンガンしてます。

それでは良かった点気になった点をそれぞれまとめていきます。

良かった点

圧倒的な映像美

雨粒の決め細やかさや、東京独特の雰囲気等、
圧倒的な映像美に息を呑みました。
ビル一周するとこすごい(こなみ)

あと、これは本当に個人的な話ですが、
この青空に約束を聖地巡礼に行った際に乗船したさるびあ丸が
序盤に出てきて、ひとりでテンション上がってました。また行きたい
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最後の決断の代償がしっかり描かれていた

天気を晴らす仕事でたくさんの人を笑顔にしてきた帆高と陽菜(凪くんも)ですが、
最後は天気よりも互いの幸せを取ったのは、物語として面白いと感じました。

天気が狂うことでどんな影響があるのかを十分に知っている2人が
天気を狂わせてでも一緒にいたい。という決断を下したのは個人的にはGOOD。
多の幸せより個の幸せよりをとる展開は新鮮でした。

その影響で東京は3年間も雨が降り続き、
土地が一部、水没する被害が出ている生々しい描写、
決断の代償をしっかり描いていたのは好印象でした。

気になった点

主人公、帆高の動機が意味不明

まず地元、家に対しての強い拒絶。
これは後に回収されるのだろうと思いながら
観ていたのですが、全く回収されません。

最終的に帆高は実家に戻るのですが
『実家に戻った僕は息を潜め、なんとか卒業まで持ちこたえた。』
みたいな語りだけですんなり終わったのは、ちょっとひっかかりました。
なんかあったんちゃうんか・・・。

大雨でイヤッホオオオオウ!!って船の上で喜んでた理由、
本物の拳銃かもしれない凶器をお守りとしてずっと持っていたのも謎。

個人的にはあまり好きになれなかったというか、ハマらなかったです。

ボーカル曲があまり映画に合っていないように感じた

RADWINPSの音楽と映画とのシンクロは
君の名は。の方が遥かに高かったように思いました。
 
スパークルやなんでもないやが流れ出した時のような
鳥肌ぶわあああああっ とくるあの感覚は、天気の子では感じられませんでした。

BGMは良かったのですが、
ボーカル曲はあまり映画に合っていなかったように思います。

この要素に関しては君の名は。と比較すると凄まじい差があるように感じました。

まとめ

僕の中で『君の名は。』を100とすると、『天気の子』は75ぐらいです。

ただ、色々言いましたが良作だと思います。

物語に没頭できた2時間だったので、おすすめはしたいです。
いろいろ言われてた演技についても、そこまで気になりませんでした。
夏美さん全然良かったですよ。

そして今作は万人受けする創りじゃないからこそ、
ぶっ刺さる人にはとことん刺さる話だと思います。

新海誠監督の作品は映画館で観てナンボだと思うので
気になる方は、ぜひぜひ観てみてください。

Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~ 現地&LVレポ

2019年 07月20日 18:00 (土)

まさんです。ダイヤっほ~

5th LIVEからだいぶ経ちましたが、
DAY.1のLV、DAY.2の現地参加
2日間のレポをまとめて記事にします。

ライブ前の駄べり

DAY.1のLVは川崎でした。
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川崎はグルメの宝庫。
僕はJKなのでチョコチップパンケーキをいただきました。
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DAY.2は現地参戦!
メットライフドームに向かう前に池袋の『ベジポタつけ麺えん寺』へ!
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オタクしかいない電車に乗り、メラド到着。
ファイト一発!リポビタンD!
それは錯覚です。これはリコビタンDia!ん?錯覚?それでは聴い(ry
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その後はBroライバーの集いがあったので、軽い挨拶と写真撮影しました。
ライブ前の良い思い出ができましたね。
この界隈の連絡のマメさと時間をしっかり守るスタイル最高。

開演まで時間があったので、フラワースタンドを見てまわりました。
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本命のフラワースタンド。
あえて桜色じゃなくREDをチョイスをしているのがCHAMP
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待ちに待ったメラド入場。
アリーナの隅側、良席でした。

セットリスト DAY.1 / DAY.2

1.僕らの走ってきた道は…
2.スリリング・ワンウェイ
3.青空Jumping Heart
4.SKY JOURNEY
5.Daydream Warrior
6.逃走迷走メビウスループ
7.予測不可能Driving!
8.Marine Border Parasol
9.ハジマリロード
10.Hop? Stop? Nonstop!
11.恋になりたいAQUARIUM / HAPPY PARTY TRAIN
12.君の瞳を巡る冒険 / ”MY LIST” to you!
13.未来の僕らは知ってるよ
14.SELF CONTROL!!
15.Believe again
16.Brightest Melody
17.Over The Next Rainbow
18. ホップ・ステップ・ワーイ! / Jump up HIGH!!

アンコール
19.卒業ですね
20.Guilty!? Farewell party
21.サクラバイバイ
22.Next SPARKLING‼︎

ライブ感想 まとめ

まず1曲目の僕らの走ってきた道は…ですが、
新しい衣装、ライブ初披露の曲ということもあって
映画を初めて観たあの新鮮な感覚を思い出しました。

アウトロでは頭の中で飛行機飛びました。

その後はとにかく会場が盛り上がる曲が続きます。
いきなりスリワン⇒青ジャン⇒ジャーニー⇒デイドリは半端ないってもぉー!(褒

学年新曲は全部演出が凝ってて面白かったです。
記憶に強く残ったのは予測不可能Driving!とMarine Border Parasolですね

Hop? Stop? Nonstop!は映画の代表曲でもあり、
振り付けも大好きな曲なので、とても楽しみにしていました。

この曲は、ハッピーに溢れてて幸せな気持ちになりますね。

恋アクやスリワンとは違う方向の盛り上がり方をする唯一無二の曲なので、
今後のライブでも定番の曲になってほしいです。

そして、待ちに待った瞬間が近づいていることの緊張感が、
この辺りから増してきました。

唐突に現れたSaint Snow、披露されたのはSELF CONTROL!!

ビリアゲのあの衣装で登場。
超絶かっこいいし、歌もダンスも上手い。
やばすぎ(限界オタク

実はというと、最近は冷静に一歩引いて
Aqoursのライブを楽しんでる自分がいたのですが、
ここだけはそんなことも忘れて楽しんでいたと思います。
限界オタクに戻った瞬間です。

Believe AgainBrightest Melodyを僕は1番楽しみにしていたのですが、
同じ気持ちだった方が非常に多いように感じました。

なぜかというと、明らかにこの2曲が披露されている間の
会場のテンションがとんでもなかったからです。
イントロ時のあのワアアアアアアア!!!止むことのない歓声でした。

映画のシーンをそのまま流してくれたのも最高でした。

衝撃だった決勝戦シーンを思い出したり、1年前のメットライフドームでのこと、
いろんなことが走馬灯のように蘇って、胸がいっぱいになりました。

Over The Next Rainbow

5th LIVE! ~Next SPARKLING!!~の私的MVP

こんなにボロ泣きするとは思いもしませんでした。
決勝戦の余韻も相まって、こんなに良い曲だったのかとライブで気付きました。

なんてあっという間に過ぎてゆくのだろう・・・。

予想通り、アサミンの歌いっぷりは圧巻でした。

アンコール後のユニット曲には、とにかく驚かされました。

ずっとライブで聴きたかった3曲が一気に披露されて感無量でした。
最近は卒業ですねのサビ振り付け踊りながら出社してます(あの日見た空茜色の空を(嘘)

最後のNext SPARKLING‼︎は、とにかく最高でした!
ぐらいのコナミなことしか言えそうにないです。
しっとりと聴き入りました。一緒に歌えない・・・。

映画同様、余韻を残す去り際も、
今までで1番良いライブの締め方だったように思います。

メットライフドームで見た、あの虹の輝きにも本当に感動しました。
また絶対Aqoursのライブに現地参加したいです。

ありがとうございました。

ライブ後の駄べり

DAY.1打ち上げはスシロー。
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DAY.2打ち上げは半額惣菜でした。
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最高の2DAYSが過ごせました。

今回のライブを見て、もっと頑張ろうって気持ちになれました。
来年のフェスまでにバッキバキにしておきます。

向日葵の教会と長い夏休み 総評

2019年 07月12日 23:00 (金)

どもども!まさんです。

向日葵の教会と長い夏休みをクリアしたので総評を記します。
それでは早速、良かった&気になった 各3点をまとめていきます!
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良かった点

夏の爽やかな雰囲気を感じられる作品だった。

 とにかくこの作品は、雰囲気が良い。爽やかです。
 一癖あるケロQ&枕の中では間違いなく珍しいタイプの作品。

 美麗なCG、季節感を意識している音楽も作品にマッチしており、
 『向日葵の教会と長い夏休み』というタイトル自体、
 作品の要点を押さえていて、フレーズとしてしっくりくるのがお見事。

 僕の中で新しい夏ゲーが生まれました。

詠ルートが良かった。

 まず詠ルートは CGの美しさが段違い です。
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 僕個人としては、これまでプレイしてきたAVGの中でも
 トップクラスといえるぐらい惹きこまれるものがありました。
 向日葵畑が絡むCG全部好きです。PCの壁紙にしてます。

 物語も詠ルートが本筋といえるでしょう。

 途中、怪奇モノっぽくなりますが大体説明がありますし、
 展開もわかりやすいため、陽介と詠の状況が読み取りやすく、
 物語にしっかり没頭できました。

 寝子麗(ねこま)様が出てくるところだけは急だったと感じましたが、
 伏線回収には必要でしたし、綺麗にまとまったストーリーでした。
 詠が葛藤するシーンが多かっただけに、終盤の感動も大きかったです。

 エンディングの『希望の前で待ち合わせ』は名曲。
 そして夏野こおりさんボイスは最高。
 
雛桜ルートがとんでもなく良かった。

 そりゃもう、とんでもなく良かったです。

 娘としてヒナが育っていく過程も丁寧に描かれていますし、
 雛桜と陽介が互いを異性として意識していく描写も
 自然だと感じたため、2つの意味での家族愛を隙なく描いたルート。

 プロポーズのシーンあたりからず~~~~~~っと号泣してました。

 詠ルートをプレイしてると感動倍増です。
 猫が雛桜の母を連れて教会へ走るシーン好き過ぎる。

 そこからの『さくらとことり』ずるすぎるでしょ
 はじまりを感じさせる爽やかなイントロと教会の鐘の音・・・
 エンディングムービー流れている時のテンションで
 ErogameScapeログインしたら100点つけそうなぐらいの瞬間最大風速。

 どうかもう一度、ケロQ枕ライブを(懇願
 今なら10倍感動する自信がある。

気になった点

詠&雛桜ルート以外、あまり印象に残らなかった

 上記2名のルートの完成度が高すぎて、どうしても霞んでしまったルートです。
 ルカルートはインパクトはあるのですが、浮いてた印象。

 キャラクターが気にいれば全ルート、
 主にシナリオを期待している方は詠&雛桜ルートプレイで問題ないと思います。
 
エピローグ

 ひまなつは下記のような流れがデフォになるので、
 『感動のエンディング ⇒ えっちしまくる短編集 ⇒ 長い夏休み(エピローグ)』
 本編の余韻がやや飛びますww

 僕は本編中にHがあり、エンディング、または軽いエピローグ後に
 タイトルに戻る流れのほうが余韻に浸れて好きなので、
 個人的にこの要素はマイナスポイントでした。

月子ちゃん…。

 月子ちゃんを攻略できないのは完全にバグ。
 捉えようによっては雛桜ルートでおいしいポジションなのかもしれませんが、
 絶対に叶わない月子ちゃんの好意に、少しいたたまれない気持ちにもなりました。

 月子ちゃんルートがコンシューマー限定だということを少し早く知っていれば…orz

最後に

僕の中で、ひまなつは間違いなく名作です。

キャラも掛け合いも良く、進めてて楽しい作品だったので
ひまなつ特有の世界観にもどっぷり浸れると思います。

カラッと晴れた夏がどんどん近づいている現状なので、
興味がある方は、ぜひ夏にプレイしてみてください。

ひまなつをクリアする頃、
気付いたらサントラをポチっているかもしれません。

プレイ時間 19:27

精神疾患を通じて、今の自分を知る

2019年 07月06日 15:00 (土)

どもども!まさんです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

久々にシリアスな事でも書こうと思い、記事にします。

いきなりですが僕は1年半ほど前に、
かなり重めの精神疾患を患いました。

口が動かない、喋ってるつもりでも声がほとんど出ていない
平行感覚を失って立てなくなる、
視界がブレる、ずっと揺れているような気持ち悪い感覚になる、
自分を否定してくる幻覚、幻聴・・・。

非常に強いストレスを受けると、まともな生活が難しい状態になります。


そのため僕は、何ヶ月も休職していた過去があります。
だいぶよくなった今でも、万が一に備えて常に薬を持ち歩いています。


病になってから今までの間に、大事な友人が亡くなったり
よく遊んでいたグループを抜けざるを得なくなったり---。


いろんなことがありましたが、生きるしかなかったので
無心で筋トレしたり、内気な自分がオフ会を開くなどして
いろんな形で自分を変えようと動いた結果、その疾患は寛解となりました。

※寛解=症状が落ち着いて安定した状態


そして7月4日(木)、久々に平行感覚を失いました。

自分だけ常に震度3の世界にいるような、頭もフワフワするあの感覚。
この状態に陥ったのは今年初だったので、とても驚きました。


でも、この症状が出たことで今の自分を知ることができました。


昔は同じ症状が出た際、復帰に1週間は掛かっていたのですが、
今では2日で回復しています。

過去の自分より、少しだけ強くなれたのかもしれません。


精神疾患は、ならないに越した事はないです。
でも、なってしまったなら、後は自分の捉え方次第。

この病にならなければ、
僕が自分から人と会おうとすることもなかったかもしれません。

それこそ自らオフ会を開くこともなかった筈です。

そう考えると、損なことばかりではないのかもしれない。

僕は今までこの疾患を、ずっとマイナスに捉えていましたが、
間違いなく考え方が変わりましたし、なんだかんだ生きてこられています。

僕の持つ精神疾患はストレスに敏感すぎる『弱み』でもあり、
自分の状態を知ることができる『強み』でもある。

7月4日の経験を何かしらの形にしたいと思い、この記事を書きました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
7月6日、僕はめちゃくちゃ元気です!