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さくら、もゆ。- as the Night's, Reincarnation - (4)TRUEクロルートクリア

2020年 06月06日 18:00 (土)

神個別ルートでした。

TRUEにふさわしいグランドフィナーレでしたね。
gooncxsds.jpg

興奮しすぎて挨拶忘れてました。まさんです。

クロルートはこれまでやってきたAVGの中でも、
五本の指に入るんじゃないかってぐらいの個別ルートでしたね。

クロの想い。
明かされる世界の謎。
ヒーローと、それを支える者たち。
新しい未来。


2ndOP『輪廻』の入り方がずるい。
gtguregg.jpg

鳥肌ぶわあああああぁ
表現が難しいですがWA2のCCやCodaのOP初見時の感覚でした。
やばい。やばい(語彙死

曲名の通り、クロルートは輪廻を繰り返す展開が続きます。

終盤は泣きっぱなしでした。
クロルートは印象に残ったシーンがとても多いです。

特に感動したところは、十夜とあさひさんが命をかけて
クロと大雅と自分自身の願いを叶えようとするシーン。

さくら、もゆ。屈指の名シーンで、刺さる名言だらけでした。
クロルートはあさひさんが最後に放ったこの一言に尽きます。
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別れのシーンなのに悲しいとか寂しいじゃなく、
十夜とあさひさん、世界が優しすぎて泣けました。

その後、クロが思いっきり叫ぶシーンも大好きです。

クロ『ああああああああああああああ…!』
ぼく『ああああああああああああああ…!』ってなりましたよ(迷惑

ずっと待ち望んでいたグランドフィナーレがそこにありました。
クロと大雅の夢を叶えた未来のエピローグは
本当に大好きなシーンなので4,5週はやりましたね。

さくら、もゆ。を全体通してやり直すことはもうないと思いますが、
クロ√のエピローグは今後も何週もやることになると思います。

ErogameScapeでつけた89点は
テキストが合わなくてマイナス10点した点数なので
文章が合っていれば99点は付けていたと思います。

それぐらい美麗なCGや世界観、テーマは素晴らしかったです。
進めるのがキツい…と感じたこともありましたが、
この作品が生まれてくれて、プレイできて、本当によかった。

プレイ時間 44:09


さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation-

さくら、もゆ。- as the Night's, Reincarnation - (3)ハルルートクリアまで

2020年 05月20日 21:00 (水)

こんにち~。まさんです。
今回はさくら、もゆ。のハルルートについて駄べります。
結構辛口になります。

ハルルートは僕の中で1番の鬼門でした。
odsoiwdsf (4)

物語自体には言うことなしです。

タイトル回収もあって盛り上がりどころも多く、
内容の濃いルートだったと言えます。

個人的に刺さったのは、
あず咲先輩と智仁の別れクロが追いつくシーンです。

僕は学園パートがあまり楽しめなかったので、
歌を作り上げるシーンは流し読みをしてました。

でもあず咲先輩と智仁の別れは、
学園シーンあってこその感動だと感じたので、
音楽に向き合うシーンは物語上、必要だったのは間違いないです。

ハルの話も非常に凝っていました。

大雅とハルが互いにループを繰り返し、
大雅はハルを、ハルは大雅を助けようとする。

ハルの時間軸をずらし、母親と和解して
大雅とハルが生きられる未来を手に入れる結末も
互いの苦悩を色濃く描いていただけに感動的なものでした。

しかし文章があまりにもくどい、くどすぎる。

ハル関連の話は引き伸ばしや傍点がひどかった印象。
『魔法少女に戻してください』の回想が特にひどい。
何回流すねん(唐突な関西弁

ハルルートの鍵になる印象的なシーンだからこそ、
そんなに何回も流すべきじゃないと思う。

世界観や物語が面白いだけに、
非常にもったいないルートでした。

クロが追いついたシーンからは神がかっていたと思います。
クライマックスは圧巻。

近々、クロルートの感想を更新します。

プレイ時間 37:22


さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation-
ミュージックコレクション Standard Edition

さくら、もゆ。- as the Night's, Reincarnation - (2)千和ルート 感想

2020年 04月07日 17:30 (火)

どうも~引きこもり期間が続いてMAD職人と化したまさんです。

今回は、さくら、もゆ。- as the Night's, Reincarnation -
千和ルートの感想を記していきます。
odsoiwdsf (1)

このルート一本でゲームを出したとしても
かなり評判の良い作品になるのでは…ってぐらい
完成度の高いルートでした。

序盤、千和に告白すらさせずに傷つける展開があり、
令和になってこの展開やるかと大雅にヘイトが溜まりましたが、
そこさえ超えてしまえば一気に物語が加速。

千和ルートはいろんな視点から進んでいきます。

ソル、ナハト、遠矢がなぜ千和を愛するのか、
各人物がなぜその時、その行動を取るのかが掴みやすく、
他ルートに比べ中だるみや分かりにくい点が圧倒的に少なかったです。

千和がめちゃくちゃ良い娘になったのは、
ソルとナハト、2人の父あってこそですね。
だからこそ千和と大雅には幸せになってほしい。

なんといってもナハト視点は素晴らしかった。
ナハトが最期まで千和の父として生きた姿に
重点を置いて物語が進んでいた
のも良かったです。

千和と大雅を見守るナハトの最期は
涙なしで見ることはできませんでした。
もはやナハトルートです。だがそれでいい。

家族を描いた話には弱い( ;∀;)
千和ルートはCLANNADみがありました。

プレイ時間 28:01


さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation-

さくら、もゆ。- as the Night's, Reincarnation - (1)姫織ルート感想

2019年 11月13日 21:00 (水)

どもです!まさんです!

さくら、もゆ。- as the Night's, Reincarnation -の感想を記していきます。
非常に長く、各ルートごとの評価に大きな開きがある作品だったので
記事を4つに分けようと思います。

今回は最初に攻略した姫織ルートについてまとめていきます。
odsoiwdsf (3)

結論を一言でまとめると姫織ルートは良かったです。

しかし僕が良かったと思っているのは十夜のお話です。
十夜の応援を糧にがんばり続ける友達の姿には胸を打たれましたし、
ずっと心の支えになっていた十夜と最期の瞬間に再会を果たしたシーンは
ボロボロ涙が止まらなかったです。

そして姿は見えなくても、伝わらなくても友人を応援し続けるシーン。
十夜役の双葉まりかさんの熱演が素晴らしかったです。
がんばれ!』とか『おうえん、してるよ!』のような
声援にひとつひとつにすごく感情が乗っていました。
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そして姫織の話に繋がります。

十夜とお友達のストーリーを挟むことで、
姫織と母の再会シーンをより感動的にさせることが
狙いだとは思うのですが、十夜の話が良すぎて
感動シーンが逆に食われていた印象を受けました。

僕個人としては自分の命を軽んじている姫織の
自暴的な言動が気になり、あまり感動できなかったのが本音です。

しかし十夜の話は相当刺さりましたのでトータルの評価は高いです。

プレイ時間 19:18


さくら、もゆ。 -as the Night's, Reincarnation-