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装甲悪鬼村正 悪鬼編 感想

2018年 04月20日 18:00 (金)

簡単にではありますがブログに村正の感想を残します!
いやークリアしてから半年以上経過してしまいましたw

魔王編、衝撃の結末からの続編。
悪鬼編が装甲悪鬼村正、本当の最終章。

最高の悪鬼ゲーでした。
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この章では景明生きとったんかワレってのが一番最初の感想ですww

悪鬼編は残された村正と景明が選んだ道を進む最終章。

光を失った景明は抜け殻のように日々を過ごしていましたが、
村正にメイド服着せたりおよめにいけなくなるようなことをしながら
少しずつ景明は元気になっていきます。村正とひたすらイチャコラするFDほしい・・・

全てに疲れてしまった景明は、村正と共に俗世から離れようとしましたが、
雪車町が奇襲をかけ、村正の胸を刃物で貫きました。

衝撃と興奮の最終決戦、この展開は全く読めませんでした。
ラスボスはまさかの雪車町一蔵。

この戦い、問答を通じて景明自身が善悪相殺の制約と向き合い、
最後は戦いを収める為に人を殺す悪鬼として生きることを選びます。

ここから装甲悪鬼村正が始まるってタイミングでエンディングです。
最期の選択肢からのテキストは何回もプレイして見返したぐらい大好きなシーンです。

特に、このテキストと演出はかっこよすぎる・・・!
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クリア当初は余韻と疲れと満足感で考えがまとまりませんでしたね。
多くの言葉はいりません。興味があればぜひプレイしてほしい傑作です。

一時期セーブやしおりができなかったり
原因不明のデータ破損があったり
選択肢が出る度に強制終了したり
バグだらけのゲームでしたが
それでも折れずにプレイしてよかったと断言できます。

わをもって、とうとしとす!

プレイ時間 94:52

装甲悪鬼村正 魔王編 感想

2018年 03月01日 10:00 (木)

装甲悪鬼村正の醍醐味といえるルート魔王編の感想記事です。
俺はこのルートが一番好きですね。
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村正の本筋で〆が村正屈指の名シーンなのでたぶん一番人気のルート。

茶々丸×景明は結構いいコンビだと思いますしその後が見たいので
ファンディスクなり何なりで補完してくださいね(切実)
めちゃくちゃ目立ってはいるものの完全にサブヒロイン扱いでつらみ。
アナザーでもいいので緑龍会をもっと掘り下げる話が欲しかったですね。

そして景明がめちゃくちゃ強気で魔王みたいになりかっこよくなるのですが
俺は自分の罪に悩み、自分は悪鬼なんだと言い聞かせる景明が好きなので
景明の洗脳が解けるまでは主人公が交代したという感覚で読み進めていました。

魔王編中盤以降は銀星号との戦いが色濃く描かれます。
本当に景明は光を殺せるのかと疑問に感じるほど
湊斗光に対しての感情描写が多かったので
終盤の展開にすごく感動できたのだと思います。最終決戦のパズルは絶許

銀星号である湊斗光は最期まで行動理由が分からないキャラでしたが
どうしても嫌いになれない不思議な魅力がありました。

俺の目には親の愛を求めていたら世界を滅ぼす兵器を
手に入れてしまった何も知らない子供にしか見えなかったです。

ついに湊斗光を殺せるところまで追い詰めたところで
光だけはどうしても殺せませんごめんなさい。
他の人を殺すことはできましたが光だけは、無理です。
みたいなテキストが延々と続くテキストと光の首を絞める
景明のCGは強烈に頭に残っているシーンのひとつです。

お世話になった人たちだけでなく一条や香奈枝さんすらも殺せた景明が
唯一殺せなかった光が景明に、父に愛されてない訳がないんですよね。

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魔剣の話をしよう。

魔剣「装甲悪鬼」については泣くしかないですよね…。
光は最期の瞬間に父の愛を知ったのですから。
景明が最期に善悪相殺の呪いを利用して一番憎い自分を殺し、
光を一番愛していることを証明するシーンはそりゃあ胸が熱くなりますよ。
落葉も恐ろしいぐらい合っていましたしこれまでの展開を活かした展開に
ただただ脱帽しました。

プレイ時間 89:04

装甲悪鬼村正 英雄編 感想

2017年 12月20日 22:30 (水)

英雄編の感想ってより一条についての駄べりが多くなるかも。
はっきり言ってしまうと英雄編は大好きですが終盤まで一条が苦手でした。
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一条の生き方があまり一貫していないというか
ころころ敵になったり味方になったりを繰り返してて
なぜ命を懸けてまで正義を振りかざすのか理解できませんでした。

たぶん一条はまだ正義を振りかざす「子供」だったから
まだ景明に同情してしまう未熟さがあったのかなと思ったり・・・。

呪いのせいで嫌々殺ってたなら人殺しもしょうがないってことで
景明をすんなり許した後すぐに手のひら返したのが結構ひっかかったかな。

ただ景明を憎み切れず贈り物の髪飾りを噛み砕いて胃に流し込んだり、
景明を倒すため劔冑に臓器を捧げる一条の突き抜けた行動はかっこよかった。
このシーンからの一条は何もかも吹っ切ったような行動が続いて
どんどん自分の中で好きなキャラクターになっていきました。

自分が信じた正義を貫く為、悪を滅ぼすためなら何でも差し出す
ド根性戦闘スタイルはとても好きですね。

最終決戦、閉め方に関しては全ルート屈指のかっこよさで燃えました。
正義と悪がぶつかるという村正らしからぬ王道ストーリー展開もGOOD。
徹底的に景明と一条視点を描くシナリオ、価値観を押し付けあう
ぶっ飛んだ馬鹿同士の戦いは清々しく美しかったです。
このルートは人気ある(確信)

プレイ時間 61:54

装甲悪鬼村正 復讐編 感想

2017年 12月07日 20:00 (木)

復習編は至高。

記事書くのがかなり遅くなりましたが大好きなルートなので
簡単に感想を残したい。

復習編は大鳥香奈枝さんの生き方が一貫してて良かった。
村正の中で一番好きなキャラクターを決めるのは困難ですが
候補のひとりなのは間違いないです。CV:吉川華生の甘い声もしゅき。

とにかく復習編は好きなシーンだらけです。
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印象深いシーンといえばなんといっても断罪者が現れるシーンでしょう。
どんなに謝ろうと行動を改めようと絶対に景明を許さない。
絶対に景明を殺すという復習者が断罪を求める
景明の前に現れ、心の底から香奈枝に感謝するところは
未だに忘れられないです。

最終決戦で景明を殺したくないという想いごと殺して
復習を遂げようとするシーンと挿入歌the callが
復習編独特の哀愁ある雰囲気に合っていて感動もしました。

景明を殺すかどうか迷った時に出てくる選択肢が
すべて「殺す」となっているのも香奈枝さんの意志のブレなさが
感じられて香奈枝さんをより好きになりましたね。

最期は景明も香奈枝さんも復習と断罪を遂げて
息を引き取りますがこの〆が本当に綺麗だった。
最期のCGでの2人の穏やかな表情からは尊さすら感じましたよ。

ED落葉は魔剣装甲悪鬼のイメージが強すぎますが
復習編にもすごく合っている曲でしたね。

飛行船の選択肢祭りは地獄ですがそれを越えた先に
すごく納得のできる結末が待っていると思うのでこれからプレイする方は
ぜひ頑張ってほしいです。

最後に・・・
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クリア後タイトル画面でヒエッ・・・てなるとこまでが復讐編ですよw

プレイ時間 47:37

装甲悪鬼村正 鮮紅騎~宿星騎までの感想

2017年 11月02日 00:00 (木)

遅くなりましたが装甲悪鬼村正の感想を書いていきます。
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素晴らしい作品でした。
こりゃすごい!神ゲー!としか言えない自分のボキャ貧さがもどかしいですが
村正は人気作なので感想書いた記事はたくさんあります。

非常にボリュームがあり、人を選ぶ作品なので感想もびっくりするぐらい千差万別。

村正良かった!って意見がほとんどですが嫌いなキャラやここいる?みたいな
指摘等もしっかり書いているブログが多く、クリア後も楽しませていただきました。

村正をプレイした後は自分なりの感想を持って、いろんなブログを見て
当ブログも覗いていただけると嬉しく思います。

シナリオの癖がすごく異色の作品ではありますが全力でオススメしたい一作です。

とにかく村正って作品は「善悪相殺」ってテーマを描き切ってます。

ここまでひとつのテーマをしっかりと書いて伝えている作品を俺は知らない。

今回は共通ルート1~5章について簡単にまとめたい。
情報量があまりに多いため自分が言いたいとこだけを
まとめていこうと思います。

村正みたいに考えながらプレイするゲームの感想を
しっかりまとめられる人すごいよなぁ。

俺は善殺シーンが強烈に残っているのでそこ中心にだべっていきたい。

共通の中でも特に1章は印象深いです。
主人公雄飛じゃないんかーい
目や手足を失った3人がどうなるのかってだけで
ゲーム1本作れそうなのにもったいないことするなぁ…。

爽やかなBGMなのに手足持ってかれておしっこかけられるシーンが
序盤からあるので、ここで心が折れるプレイヤーも多そう。
この段階ではまだ主人公すら判明してないです。

主人公みたいな人物だろうがメインヒロインだろうが容赦なく殺す
やっぱニトロだなぁと感じたワンシーンでした。ザシュッ!!

残された2人が今後物語に活きてくるのも驚きましたね。
小夏が復習者として景明の前に現れたシーンはかなり衝撃でした。
雄飛がいたらきっと立ち直って共に歩む未来が
あったんじゃないかと思うと景明がしたことはやはり罪。

そして後に視力を失った忠保が「村正みたいに優しい人が
雄飛を殺した意味をなくしてほしくない。」って言葉は
物語、村正のテーマそのものである「善悪相殺」に深く関わってきます。

1章でしかほとんど登場しない3名ですが村正において
とても重要な役割を負った人物だと振り返ってみて思いましたね。

あと善殺でキツかったのは2章かな
今後次第では景明と行動を共にする、メインヒロインの立ち位置に
なり得た少女の寝込みを狙って殺す。姉も妹も殺す。

殺害後、自分は悪鬼、人殺しなのだと自分に言い聞かせる景明も
見ているのがかなりキツいシーンでした。

3章は自業自得な気もするけど同情もするって感じです。
この章から茶々丸登場。かわいい。

あと「一条の正義は尊いと思う。」って言葉が景明から出たシーンも
個人的に好きなやりとりです。

5章でやっと好感度システムを理解。
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無茶苦茶だわこれww
最初は気になってる香奈枝さんルートいったろ!って
好感度が上がりそうな選択肢ばかり選んでたら

ザシュッ!!

---大鳥 香奈枝を殺した。

は?

わけわかめww
しょうがないから一条の好感度を上げて個別入ろうとしたら

ザシュッ!!

綾弥 一条を殺した。

フェーwwww

最後には周りに誰もいなくなって
村正が景明を殺害。BADENDです。
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1週目で個別に進むのは至難の業。
選択肢が多く、BADENDだらけのゲームなので
村正をプレイする際はたくさんのBADをぜひ踏み越えてください。

プレイ時間
1章 7:49
2章 13:51
3章 20:43
4章 25:53
5章 31:41