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この青空に約束を― 約束の日/茜ルート クリア感想

2018年 10月09日 17:00 (火)

まさんです!
この青空に約束を― 全ルートクリアしたので最後の感想記事を残していきます。

約束の日

涙無しではプレイできないルート。
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30分前後でクリアできるルートですが、本当に素晴らしかった。
特に一番最後の「さよならのかわりに」には圧巻。
この作品の世界が大好きになったからこそ、切なく大きい感動がありました。

やっぱりさえちゃん先生は最高だなって思いました。
立派に先生してて、かっこよすぎました。一番先生に泣かされましたよ。

全員への言葉、全て素晴らしかったですが特に会長への思いを
ぶっちゃけるシーンで涙が溢れてしまいました。

挿入歌Piecesもずるい…
ずっと ずっと 輝いてる 消えることはないよ 揺るぎない絆って
ドストレートなサビ歌詞がこの作品に合ってます。

ルートの名前通り、つぐみ寮のみんながそれぞれ外の世界に飛び立つ約束の日
各ヒロインが堂々として、そして最後は号泣しておもいっきり別れを
悲しむ姿には本当に胸を打たれましたね。

さよならのかわりに流れてる間はもうボロボロそりゃもうボロボロ泣きました。

さよならのかわりにで流れたCGは破壊力が高すぎました。
つぐみ寮みんなの想いが痛いほど伝わってくるような合唱に
クリア後、泣きながら画面に向かって深く一礼しました(ガチ)

プレイ時間 28:13

三田村茜ルート

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やっぱり茜がナンバーワン!

1時間程度でクリアできる個別としてはボリューム少な目でしたが
三田村茜、そして涼宮琉那さん、略してこおちゃん(!?)の良い所が
たくさん詰まった良ルートでした。

航はこのルートでは誰とも結ばれず、つぐみ寮も廃校に
なってしまっているため心を病んでしまっています。
かつての破天荒さは無く、すべてを諦めてしまったような当たり障りのない
無難な生き方をしている航をみるのはちょっとキツかった。

茜は「今度は私が航くんを救う番」と言い、航がどんなひどい態度や
言動をとっても、すべてを優しく受け止めます。なんかもう母性がすごい

自分を責め続ける航に対して茜が言った
「泣くなとはいわないけど、人前で泣こうね」って言葉に
茜のやさしさが詰まっててウルッときた。

そりゃあんな健気で明るくてまっすぐで絶対に自分をほっとかない娘が
近くにいたら惚れるわ。何より茜をみてると元気が出る。

そして航と昔、合わせ石の約束をかわしたのは茜であることが最後に明かされます。

なぜ茜が航に対してここまでするのか、なぜ最初から好感度カンスト状態だったのか
ずっと不思議に思っていたのですが、ちゃんと理由があったんですね。

茜の10年来の恋が実り、航がまた立ち上がる大団円。
本筋に劣らない豪華な隠しルートでした。

プレイ時間 29:09

この青空に約束を―本当に素晴らしい作品でした。
いつまでもこの世界に浸っていたい、終わるのが寂しい・・・と
思った作品は久々です。たくさんの感動をありがとうございました。

平成最後の夏にプレイすることができ、良い思い出になりました。

いざ!神津島へ

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そして本日(10/9)の夜からこの青空に約束を―の聖地である
神津島へひとり旅
に行って参ります!帰ったら旅行感想の記事かきます。

平成最後の夏はこの青空に約束を―と共にある!!

この青空に約束を― 沙衣里 / 海己ルート クリア感想

2018年 10月05日 20:30 (金)

どうも~神津島行きが決まったまさんです。楽しみです。
今回はさえちゃんと海己ルート感想を駄べりたいと思います。

ぶっちゃけるとこの2人のルートは個別トップ2って言ってもいいぐらい
完成度が高く、面白い個別ルートでした。

桐島 沙衣里ルート

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ヒロインの中でも最年長の先生が一番ウブでくっそ萌えました。
「萌え」なんて単語2000日ぶりぐらいに使いましたね。

最初は完全にサブキャラかと思っていたのですが、
個別ルートの完成度(というよりはストーリーがツボに入った度合い)は
トップクラスでしたし、さえちゃん先生があまりに可愛かったので
主にとってさえちゃんが作中三本の指に入るぐらい好きなキャラクターになりました。
というか茜に次ぐ2位です。

さえちゃん先生と航が体の関係をもってしまったことで起こる
自業自得な部分も多いストーリーなのですが、この一件を通じて
さえちゃん先生自身が人としても先生としても成長する構成になっていたのはお見事。
ドタバタラブコメディになっていて終始楽しめました。

つぐみ寮を守る為に校長、教頭に立ち向かうさえちゃんのかっこいい一面が見られます。
ほとんどのシーンではデレデレでダメダメな姿を描いてるからこそ
そのギャップというか一生懸命な姿にやられた人は数知れぬ筈。
主もそのひとりです。

あと最後のCGはさえちゃんの角度がグリザイアのあれにしか見えなくてちょっと笑った

プレイ時間 23:08

羽山 海己ルート

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やっぱり航には海己だわ・・・って思いました。
航にお似合いなのは断トツで海己だと思います。幼馴染 is GOD

内気にみえて一番我が強く、航に対しての思いは恐いぐらいに
絶対にブレない幼馴染ヒロインの鑑。強キャラすぎて勝てる気がしない。
あと一番ドスケベなヒロインだった。いろんなステータス持ちすぎ、故に無敵。

主は家柄都合で付き合えないの~みたいな話はそんなの知るかさっさとくっつけと思いながらゲームすすめちゃうタイプなので、
なんやかんやあったのち2人は認められる〆は
主の中では理想的な大団円だったのでとても感動しました。

つぐみ寮も家柄も失わない道を二人で模索して、最後の文化祭で
盛大に(良い意味で)やらかして島全体の心を動かすシーンは
こんにゃく屈指の名シーンだと感じましたね。

Pieces流れるところはず~っと泣いてる。
限られた夢のような楽しい時間は有限であることを
つぐみ寮を通して伝えてくるタイミングで毎回流してくるのほんとずるい

あと最後のCGは本当に尊くてちょっと泣いた

プレイ時間 27:42

解禁されたルート、約束の日はぶっ通しプレイできるよう
しっかり時間が取れるタイミングで心してプレイします。

この青空に約束を― 静 / 奈緒子ルート クリア感想

2018年 09月20日 19:00 (木)

どうも~北都南さんの声を聴くとめちゃくちゃ安心するまさんです。
タイトルにもある通り、2人の個別ルートの感想を駄べります。

藤村 静ルート

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めっちゃくちゃ分かりやすいストーリーでした。

航と静が一緒にお風呂に入って、おまたが擦れて性に目覚めて、
2人の距離が縮まった頃に静の両親が島から自分たちの元へ
戻って欲しいという言葉をきっかけに、静はいろんな葛藤があったものの
最後は外の世界へ飛び出し、心身ともに大きくなって帰ってくる。
・・・というシンプルな構成でした。

静がいろんな意味で子供から大人に成長する良きストーリーでした。
ちょっと急展開な気もしましたが書くべきところはちゃんと書いてた印象です。
終盤ギリギリまで自由気ままなワガママ娘でしたが、
だからこそエピローグの大人になった静にはドキッとさせられましたね。

シリアスなシーンでも「このロ〇コ〇!」とか他ヒロインとのやりとりでも
クスッとできるシーンが多く、テンポがよかったため尺が短く感じました。

プレイ時間 15:28

浅倉 奈緒子ルート

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航、奈緒子さんは共に初体験の相手だったのは正直めちゃ驚きました。

当て馬で航と体の関係を持ってしまった過去に関しては
主はどうかと思っちゃいましたね。奈緒子さんに非がありすぎる。

今回のストーリーは非常に両者の葛藤が色濃く描かれているので
感情移入しやすい作りになっている印象です。
もちろん奈緒子さんも辛かったとは思うんだけど、
傷つけられた航の方にばっかり感情移入してしまいました。

奈緒子さんの後悔、後ろめたい過去をどう超えるかを描いた
ストーリーなのですが、主的には過去話は胸糞展開だったので
奈緒子さんのルートはどう締めても後味悪くならないかと正直不安がありました。

しかし最後は会長が航ではなく、昔好きだった人
航のことが大好きなことを話す展開から2人が本当の意味で恋人同士になり
これまでの壁だった過去のルールを一新、未来のための全5条を
2人で読み上げる展開は最高に青春しててよかったです。
絶対に幸せにしてやるからな~!って奈緒子さんが言うのが良い!
予想を良い意味で裏切ってくれたスッキリとした〆でした。

プレイ時間 19:07

この青空に約束を― 凛奈 / 宮穂ルート クリア感想

2018年 08月01日 21:00 (水)

どうも~神津島に行きたいまさんです。

この青空に約束を― 凛奈 / 宮穂ルート をクリアしたので
短めにではありますが、個別ルートの感想を駄べります。

作品の総評は全ルートクリア後に書こうと思います。

沢城 凛奈ルート

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とても爽やかなストーリーでした。

最初は心を閉ざしていた凛奈が航やつぐみ寮、南栄生島の人たちと
触れ合うことで心を開いていく・・・。

航と凛奈が昔2人で合わせ石の誓いをした運命の人じゃなかったって
展開も王道な流れから少し外れた感じがしてよかったです。
パッケージヒロインなだけあって展開も優遇されてる印象。
1章に関しては完全に凛奈中心で話が進んでいます。

特に主が好きなシーンは終盤の演劇。
最初はあんなに島とそこに住む人々を拒絶していた凛奈が
南栄生島が大好き、離れたくない、ここが自分の居場所だという
意志を見せてくれた大好きなシーンです。
なんと挿入歌(Pieces / 大咲美和)もついてきます。まっすぐな歌詞が良いですね。

そして演劇シーンは海己に泣かされました。
南栄生島(ネバーランド)から飛び立つ日は必ずやってくること
南栄生島に対して一番思い入れが強そうなあの海己が言ったんです。
本当に心打たれてボロ泣きました。海己ルートは最後にしよう。
その後、航と凛奈を2人きりにするよう立ち回る健気さもぐう聖すぎる。

〆は航がかっこよすぎた。
最後に2人は離れ離れになってしまうのですが、この上ないハッピーエンドでした。

プレイ時間 7:57

六条 宮穂ルート

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実はノーマークだった娘。
しかし個別ルートで甘えまくってくる姿はとても可愛かったです。
あと好みのCGが多くて、個別を通じて結構好きなキャラクターになりました。

正直、シナリオの自由研究や両親のことについては
そんなに重要じゃないというか、あまり惹かれなかったのですが、
夏休みしか航と一緒にいられないことをあっさり受け入れてしまう
宮に対して航が動くところはとてもよかったです。
六条家に石なげまくるとことかね。

あとお前の好きより俺の好きの方が強いと航が断言するシーンは
かっこよすぎました。主人公がかっこいい作品はやっぱいいなぁ・・・。
再会エンディングもTHE・王道って展開で清々しかったです。

プレイ時間 12:12

パルフェ ~chocolat second brew Re-order~  夏海里伽子ルート 感想

2017年 09月22日 00:00 (金)

里伽子おおおおおおおおおおおおおおお!!!
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どうもファミーユで働きたい@まさんです。
久々のパルフェ感想記事になります。実はクリアしてから3ヶ月近く経っての投稿ですw

里伽子ルートに関しては語りたいことが多いので分岐や
印象に残ったシーンや言葉などをピンポイントでまとめたい。

パルフェが長年名作と語り継がれるのも納得の出来でした。
こりゃ里伽子ルートは100点満点つけるしかないです。

主な感想はTRUEルート編と一緒に記載していきます。

BADエンド

自分が最初に踏んだ里伽子がBADエンドです。
確かにTRUE選択肢を踏んだ筈なのに戯画さん丸戸さんひどくない!?
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TRUEって書いてるじゃないですかぁ(血涙
攻略後、調べてみるとノーマルルート踏まないと1週目は強制BADらしいです。
でもBAD展開はノーマル後だと見ることができないので里伽子ルートを
網羅するという意味でプレイできて良かったです。結構キツかったけどね

結末を言うとBADでは仁が大学もファミーユも辞めて実家に帰り
別れてしまった里伽子との再開を遠い地で待ち続ける〆になります。
自分から会いに行く勇気もなく、ただ待ち続ける。
心配してくれる恵麻さんにも何も話せず、BADとしかいえない結末でした。

NORMALエンド

基本的にTRUEと同じで、ハッピーな〆なのですが
いろいろとはしょりすぎて感動しきれなかったのが本音です。

このぶっ飛んだ展開すらTRUEへの伏線です。

TRUEエンド

伏線の張り方やミスリードの誘い方が見事でした。
仁に見られないように食事してたのも伏線だったのか・・・。
あのシーンは昔、仁にからかわれた眼鏡姿を見せたくないのかと
思って手なんて気にしてなかったですw

まず立ち絵から伏線だったんだよなぁ・・・いやぁ全く気付きませんでした。

里伽子ルートを全てプレイすると共通、他キャラルートで
なぜ里伽子がこの行動を取るのかが明らかになるのも面白い。

里伽子ルートは絶対最後にプレイすることを強く薦めます。
なぜファミーユに復帰しないのか、なぜ仁にここまで協力してくれるのか等は
最後に分かった方が他ルートもより楽しめると思いますしね。

ここからは特に印象深いシーンや言葉まとめ

やなものは、や

くっっっそかわいくないですかここやばすぎ(語彙力爆発
仁がプレゼントしたブレスレットをいつまで経っても外そうとしない
里伽子が放った一言です。身悶えました。

この回想シーン後に里伽子が現れて仁が俺のケーキを食べるぜって
キスシーンに突入したのは良いシーンだったけどちょっと笑ったw

ここからは里伽子の真実を知るまでず~っと身悶えてました。
可愛いって言葉で片付けるのが惜しいぐらいに可愛い。
しばらくデレッデレな里伽子が見られるので必見です。

好きだから、大好きだからっ!仁が、憎いよぉっ!

うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああわあああああああああああああああああああああああああああああいあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!

拒絶の一言に心を抉られました。
俺の中ではこのルート、パルフェの中でも特に印象が強い言葉です。

手の怪我に気付かなかったり里伽子は何でも分かってくれると
頼り切っていた仁も悪いですが、仁に頼られるのが嬉しいからと
万能な理解者を演じていた里伽子にも原因はある。
結局誰も責められないんだよなぁ。

WA2攻略時にも感じたことなのですがintroductory chapterで
春希を拒んだかずさや雪菜TRUEの終盤等、
丸戸さんは長い間抱え込んでいた感情を爆発させるシーンを
書くのが上手すぎる。

仁が里伽子にプロポーズするシーン

パルフェで一番好きなシーンはここです。

家族が一番大切なのは変わらない。
なら里伽子と家族になればいい。


どんなに頑張ったって仁の家族を超えられないトラウマや
仁に頼られる強い女性を演じ続けた里伽子の心の枷を溶かしていく
パルフェ屈指の名シーン。この辺は名言しかない。

「里伽子が俺の手を取ってくれたら 笑って・・・逝けるよ」は
仁がかっこよすぎてポッ///ってなりましたわww

里伽子の返事が「もう、しょうがないなぁ、仁は」だったのもニクい演出ですね。
心の底から祝福したい、絶対に幸せになってほしいと思える2人でした。

プロポーズを見た後だと仁の嫁は里伽子以外考えられないです。

あとパルフェの中で一番好きなキャラが里伽子な理由は
外見、性格、シナリオが良いからってことはもちろんですが
何より笑顔が最高に可愛いってことが挙げられます。
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可愛いダルルォ?

パルフェの終盤まで心の底から笑った里伽子は見られないから
最後に見せた最高の笑顔と嬉し泣きのCGは本当に可愛く、尊すぎて涙出ますよ。

ここで余談ですが夏海里伽子CV浅野麻理亜さんの声めっちゃ良いですよね!
ちょっと棒っぽい演技にも聴こえますがあの独特の声と滑舌がクセになります。
泣き演技はすごく良かったですし見事に里伽子にはまった声でした。引退悲しい

パルフェ 〜ショコラ second brew〜本当に素晴らしい作品でした!
もっと里伽子とのやりとりを見たいのでフォセット、アフターストーリーも
いつかプレイしたいですね。

プレイ時間 29:37