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ChuShinGura 46+1 武士の鼓動 鏡花水月/誉れの三百石 感想

2017年 10月17日 22:00 (火)

ChuShinGura 46+1 武士の鼓動の鏡花水月/誉れの三百石を
クリアしてから半年以上経過していますが感想を残しますw

MIBUROまでに武士の鼓動の感想をすべて更新しておきたかったので
なんとか間に合って良かったです。

ここだけの話、ChuShinGura関連の感想記事は書き終わったつもりでいて、
最近ブログを見返した時に誉れ三百石と新八エピソードの感想ないやんけ!
大好きな作品だし最後まで書かねば!と思ってすぐ書いて更新しましたw

プレイ時の記憶を頼りに書くのでどこか違ってたらスマソです。

時間経つと本編の内容を忘れちゃうので今後記事にしたいことは
早めに下書きしておくことにします。

まず新八のサイドストーリー「鏡花水月」について駄べりますが
この話を収録してくれたのは本当にありがたくて
神様仏様インレ様両手ぱんぱんですよ。
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本編でもそこそこ出番の多い山吉 新八朗ですが
直刃がすぐ赤穂浪士側へ戻ってしまうということもあり
戦闘シーンは多いものの日常の掛け合いは少ない印象。

新八はChuShinGura人気1位のキャラクターですし
もっと新八との絡みを見てみたかったユーザーも多い筈。
まさにファンディスクに相応しい内容でした。

そこそこボリュームもありますし新八かわいいしかっこいいし
優遇されっぷりが半端じゃない。シーン回想に収録されてない
Hシーンもあった気がします。とにかくイチャコラしまくってますw

CV:小倉結衣さんといえば新八ってぐらいには
自分の中でインパクトのあるキャラクターになりました。

そして新八の強さが本編以上にはっきりする話でもあります。
赤穂浪士に囲まれて戦って、生きて帰ってこれるのはすげぇよ
作中最強候補同士、ご城代との戦闘が見てみたいですね。
でも個人的にはご城代が1番好きなキャラなので
ご城代が作中で1番強いキャラであってほしいw

シリアスなシーンもちょくちょく入ったメリハリのある
ストーリーなので進めてて楽しかったです。
直刃を探し続ける新八の姿はちょっと泣けました。
最後はハッピーな〆だったのもとてもよかったです。

そしてChuShinGuraのラストエピソード「誉れの三百石」
これを最後にもってくるのはインレ、こよーてさんの
忠臣蔵に対しての強いこだわりが感じられますね。

登場キャラが赤穂浪士ですらない新キャラクター荒川十太夫。
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なんと彼女が堀部安兵衛さんの介錯を務めます。
そしてこのルートはChuShinGuraの醍醐味である戦闘シーンもありません。

終盤まで物語の着地点が見えなかったのですが
タイトル通り最後は誉れの三百石とそれ以上の志を得ての〆。

十太夫とお仙の暮らしは質素かもしれないけど、でもすごく幸せそうでした。

ボリュームはかなり短いですが赤穂浪士亡き後の未来も
また新たな物語が生まれそうな余韻のある結末は好印象でしたね。
気持ちの良いエンディングが見られました。

プレイ時間 33:00

幕末尽忠報国烈士伝MIBURO 体験版感想

2017年 08月31日 00:00 (木)

インレ最新作の幕末尽忠報国烈士伝MIBURO体験版を
クリアしたので感想を駄べります。
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普段は製品版を最大限楽しむ為に体験版はやらない派なのですが
一刻も早くMIBUROをプレイしたくてついついやってしまった・・・後悔は全くない。

感想に入る前にまずは公式Q&Aのこいつを見てくだせぇ。
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実際のプレイ時間。
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体験版にして22時間半超の超ボリューム!
プレイ中にSkypeしてて5時間前後放置していたので
正確な時間ではないものの間違いなくクリアまでに17時間程度は掛かっています。
今日体験版クリアするかぁ!って意気込んでDLしたけど
なかなか終わらなくて寝れなくなるやつです。

ちなみに主はChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-の全ルートクリアに
73時間掛けているのでゲームを進めるペースは遅めです。
サクサク進めたら10時間いかないぐらいのボリュームかな。
体験版でこのテキスト量なら製品版はかなりのボリュームが期待できますね。

さて!ここから体験版の感想ですがインレ作品の強みである
めちゃ動く戦闘演出がさらにパワーアップしていて、
かつ戦闘シーンが多く、興奮の連続でした。

体験版時点で選択肢(分岐)がひとつもないことも驚きです。
4ルートあるらしいのでどこで分岐するかも気になるところ。

あと個人的に好きな戦闘は沖田VS山南⇒イサリンVS山南ですね。
竹刀で戦ってるのに命のやり取りをしてる様な緊張感があって燃えました。
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正直沖田総司が山南に負けたのはめちゃくちゃ意外でした。
MIBUROはまだどのキャラがどれぐらい強いのかってことが
はっきりと分かっていないので、今後も予想できない展開が期待できそうです。

武士の鼓動では悪役に回ってしまっていてそこまで好きになれなかった
新撰組を体験版を通じて好きになれたので登場人物を好きになれるだろうかって
不安要素は完全に無くなり、12月末は心置きなくMIBUROを楽しめます。

キャラクターは今のところ総司、山南、新八がお気に入りですね。
他キャラも個性が強くてテンションが高い娘が多いので
掛け合いが楽しいですしみんな好きです。
びびんちょがデレデレになるのも時間の問題w

インレ作品は立ち絵差分が凄まじい量あって、
戦闘はもちろん日常シーンもキャラクターがたくさん動くので
どの場面でも退屈せずに楽しめました。とんぼは不意打ちすぎだろw
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未来を予知したような手紙を出したのは誰か、主人公健の能力は何なのか等
謎をたくさん残して体験版は終わりです。
続きが気になるので年末年始は一生MIBUROやります。
たぶんその次につり乙2.2アルプラザもやります。

ChuShinGura 46+1 武士の鼓動 幕末/本編後編 感想

2017年 03月05日 21:30 (日)

最終決戦までタイムスリップで身を隠していた話が
本編で明かされていなかったのでそこの補完が幕府編です。
また本編後の話も少し駄べります。

インレの次回作は幕府編に登場する新撰組サイドの
ストーリーらしいので最新作の予習にもなります。オトクなFDですね。
新撰組はこの作品内では悪役扱いだったので
幕末尽忠報国烈士伝 MIBUROによる深い掘り下げに期待しています。
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ちなみにキャラは斎藤一と沖田総司がお気に入り。
イサリンとヒジリンはかっこいいので新撰組サイドにもみんな魅力がありました。
MIBUROで敵となるかもしれない桂小五郎もめちゃくちゃ良いキャラだったので
発売が楽しみです。沖田総司の病気もどうするんだろう・・・。

又次郎さんや菅野さんの話等、見どころは多く
新撰組との最終決戦は本編込みでも屈指の熱さでした。

特に数右衛門VS総司の戦いは燃えましたね。
三連突きによる敗北から三連突き回避による勝利はかっこよすぎた。
3回分避けるCGがしっかり用意されてるのもGood
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本編で数右衛門さんの真剣な戦闘シーンは少なかったので
幕末編での大活躍は嬉しかったです。
まず新撰組の面子は数右衛門さんクラスの腕前じゃないと
太刀打ちできない強敵。ハイレベルな戦いが熱かったですね。

本編後のストーリーは直刃がヒロイン達とちょっと引いてしまうぐらい
Hしまくってたw本編後ストーリーは完全にイチャコラ抜きゲ。

でも最後に本編ループで関係を持った5人から1人を選ぶ展開は
全部綺麗にまとまっており、すっきりとした〆で好印象でした。
特に右衛門七ルートが良かったです。
莉桜ちゃんの件を回収して現世に戻った直刃に託す右衛門七の
健気さに目頭が熱くなりました。

ChuShinGura 46+1の面白いところはやっぱり直刃がループして
どんどん強くなり未来を変える所にあると思っていましたが
このFDはループ要素がなくても十分面白かったです。
本編攻略後に気にいったら即買いしても後悔しない出来のFDだと感じました。

プレイ時間 29:12

ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1- 刃・忠勇義烈編

2017年 02月06日 00:00 (月)

今回が最終章なので待ちに待った黒幕との最終決戦。
長かったChuSinGura46+1のストーリーが遂に幕を閉じます。

最終章のメインヒロインは右衛門七ですが
良いシーンは小夜が持っていくことが多かった為
これまでのヒロインよりも見せ場が少なかった気がしましたね。

でも春河あかりさんのほわわ~んとした声好きなので
たくさん聴けて満足ですw

黒幕に対しては出てきても「誰やねん」って感想しかなかった。
あとエロい、かわいい、赫夜改心攻略ルートFDはよ
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シルエットがちょっと似てるからって阿久里様疑ってすいません!
見た目なら阿久里様一番好きです。ぐう聖、マジ天使マジリスペクト!(手のひら返し

実はモブキャラとしてあなた達に接近していたのよ!ってドヤ顔で
語ってるシーンもしっくりこなかったので谷間しか見てなかった。
正直小物感がすごくて黒幕としては役不足な気がしましたね。あとかわいいよ

強化された武士達や白い大蛇が現れたりしたものの
すぐに加勢や千鳥解放により赤穂浪士側が優勢になるので
緊張感にイマイチ欠けていた気がします。

吉良戦や眼帯を外した新八戦の方が遥かに燃えたかな。
でも立ち絵や演出はぐわんぐわん動いてすごかった。

全員生存ハッピーエンドで終わったので〆は良かったです。
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どんな結末でも赤穂浪士は死んでしまうと思っていたので
みんなが生き残る終わりを最後に持ってきてくれたのはご都合でも何でも嬉しかった。

殿の無念を晴らし武士として切腹する3章の終わり方が
綺麗で一番しっくりきましたが、生存EDもそれはそれでアリ。

ChuSinGura46+1は3章帰還エンドと5章全員生存エンドの
2つがあると個人的に勝手に受け止めてますw

刃・忠勇義烈編の幸せなエンディングは泣けました。
歌ってるのは新六役の海原エレナさんと聞いてびっくり。

蒼穹の歌詞が忠臣蔵そのまんまでじ~んときましたね。
歌い出しが「300年後の未来から来たと~♪」ですよ。
この作品のために書き下ろされたんだろうなぁ。

長い本編はこれで終わりですがインレの強いこだわりが
感じられる本当に楽しいゲームでした。終わってしまうのは寂しい。

今までプレイしたエロゲの中でも五本の指に入るぐらい
好きな作品になったので近い内にファンディスクも必ずプレイします!

プレイ時間 73:09

ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1- 仇花・宿怨編

2017年 01月28日 00:00 (土)

大団円かと思われた3章から衝撃の展開。
これまでの忠臣蔵とは一味違うお話でした。

4章のヒロインは清水一学(現世では一魅)
直刃同様、現世からループしてきたもうひとりの人物。
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実は一学さんは忠臣蔵の中でも五本の指に入るぐらい
好きなキャラクターでしたのでメインヒロインなのは嬉しかった。

赤穂浪士は忠義に厚くてなんだかかっこいいみたいなイメージを
大きく変えてくるストーリーになっているのも驚きでしたね。

一魅の周りであった不幸も実際にありそうな問題で感情移入しやすかった。
これまでは吉良を討ち取るという目的の統一したストーリーでしたが
今回は「吉良こそが正義!」と語る清水一学がメインヒロインなので
これまで味方だった内蔵助達と戦う展開もあります。

吉良は正義!赤穂浪士は悪だ!というのも極端な気はしますが
吉良家側からみるとそういった見方もできるのかもなと
一魅の意見に頷ける部分もありました。

これまでとは全く別視点の忠臣蔵が見られる4章は興味深く
製作陣が伝えたいことやこだわりが感じられて好印象。

でも1~3章に比べると盛り上がりには欠けたかな。
煮え切らない終わり方、胸糞悪い展開等
進めるのがかなりしんどい話でもありました。

平左衛門は正直自業自得だと思ってしまいますが
お初ちゃんは気の毒すぎる。

唯一の友人を失った悲しみや揺らぎをかき消すように
一魅が「一人の小娘の命がなんだというの・・・」という台詞を
連呼するのも見ていてキツいものがありました。

忠臣蔵物語の闇に触れたストーリーでしたね。
一魅いわく次のループで黒幕が炙り出せるとのことだったので
次が最後のループ、最終決着の章になります。

プレイ時間 59:57