FC2ブログ

11月 « 2018年12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 01月

2019年プレイ予定の作品をまとめます

2018年 10月29日 16:00 (月)

やっほー まさんです。
来年にプレイする可能性が高い作品を厳選したメモを記事にします。
2019年に何をプレイするか迷った時、下記6作を優先して全作終わらせたいですね。

Summer Pockets
gjioghertg.jpg

2018年の夏を象徴する一作。
様子見して発売日に買わなかった自分にドロップキックしたい
未だ中古が5000円前後なのでいっそ新品で買おうか検討中。

時計仕掛けのレイライン
edrihguy (2)

主好みの世界観、音楽良し、絵良し、メインヒロインCV森谷実園さん
信頼してる相互の方が絶賛していたり、お手ごろな価格で購入できる
こんな魅力的なシリーズを買わない理由がない。

SWAN SONG
edrihguy (5)

ただならぬ雰囲気を感じる作品。パケのインパクトがすごい。
5年ぐらい前からずっとプレイしたいと思っていたので
そろそろ手を付けたいと思う。

向日葵の教会と長い夏休み
edrihguy (3)

希望の前で待ち合わせやさくらとことり等の名曲を生み出した一作。
数年4000円前後をキープしてる印象があるので、値下がりすることはなさそう。
次のライブイベントまでにはクリアしたいと思う。

少女シリーズ
edrihguy (4)

カルタグラ→殻ノ少女→虚ノ少女をプレイした後、
最新作でシリーズ最終作品の天ノ少女に手をつけるのが理想。
PARANOIAと殻ノ少女HD版のどちらを買うか迷う。

サクラノ刻
edrihguy (1)

2019年発売を信じてる。今、最も楽しみにしている作品。
すかぢさんが2017年9月3日に呟いたサクラノ刻は長山さんゲーですよ。という
一言が生きる希望。
発売後は食事睡眠除くすべての時間を捧げる。

G線上の魔王 クリア感想

2018年 08月10日 20:00 (金)

G線上の魔王をクリアしたので簡単にではありますが
感想を記事にします。
1531718825686.jpg

8年ほど前にプレイ済みなので今回が2週目になるのですが
結構覚えてるもんだなーと思いながらプレイしてました。

やはりG線上の魔王はハルゲーでした。
主はあかべぇそふとつぅヒロインの中で宇佐美ハルが1番好きで
ハルルートの完成度は作中でも段違いだと思っています。

G線上の魔王といえばハル達と魔王の対決が物語の大筋になります。
2週目でも楽しめたのですが、結構突っ込みどころ多いなとも感じました。

事後に「いやまてよ?まさか〇〇は〇〇だった?・・・しまった!!」みたいな
展開が多く、結末を知らない1週目だと驚くと思いますが結末を知った上で
テキストを読むと謎の暴かれる展開はワンパターンです。

キャラに関してははハルだけでなく他ヒロイン、男キャラにも魅力はありました。
特に花音みたいな裏のあるワガママなキャラは主にハマりましたね。CVもグッド。

各ヒロインルートはハル以外、お気に入りのキャラだけ攻略すればいいかなと
思います。あくまでもサブルートといった感じ。魔王関係ないストーリーです。

ハルルートに関しては盛り上がりどころが多く、最後の2章は面白い。

特にClose Your Eyesが流れるシーンからクライマックスにかけての
感動は大きく、この展開だけでG線の評価20点上げてる
まであります。
結末を知っていても号泣。

最後まで殺人犯を演じ続けた京介がハルと娘との再会を果たす〆は
グランドフィナーレとしかいいようがありません。
やはり締めが良い作品は良い!

プレイ時間 28:44

車輪の国、向日葵の少女 感想 後編(最終章まで)

2018年 05月20日 17:00 (日)

車輪の国、向日葵の少女の感想!今回は後編になります。前編はこちら

日向夏咲 編
frwewew.jpg

やっぱり車輪の国のメインヒロインといえばなっちゃんなんだよなぁ・・・。

あと久々に夏野こおりさんの声聴いてドーパミン溢れ出た。
主は夏野こおりさん、青井美海さんの声が一番好きなのです。

これまでのルート同様煮え切らないようなウジウジが続き、
モリケンも自分の素性を明かすべきか迷っているため
2人の距離が掴み切れない展開が続くからこそ
最後の告白シーンはスカッとジャ〇ンって感じでした。

幼少期のなっちゃん大天使だけど今のなっちゃんも大天使だった・・・。
義務のせいでずっと我慢していただけで精神的にめちゃくちゃ強い娘でしたね。

最後に指摘をしたい。
他ヒロインは2回Hシーンがあるにも関わらず
なっちゃんだけ1回しかHシーンがないのはどう考えてもバグ。
パッケージや公式サイトでど真ん中に立ってるのになんでだよ・・・。

プレイ時間 23:25

最終章
fgiuwgfie.jpg

種明かしの最終章。
今作で一番驚かされたのはお姉ちゃんの存在でした。

プレーヤーへ語りかける変わった主人公だと思いきや、
隠れていた璃々子お姉ちゃんに向けられたものだとは
さすがに気付けなかったです。というか推理無理ですw

騙し合いの果ての大逆転劇だけでなく各ヒロインの成長ぶりが見られる
構成になっているのもお見事でした。
最終章はとにかく怒涛の展開なのでぶっ通しでプレイしてほしいです。

そして今作で最終章での挿入歌「そらの隙間」がすごく好きなんですよね。
モリケンが璃々子お姉ちゃんを背負って地上へ向かう際に
流れるこの歌がとんでもなく合っていて印象的でした。なんでカラオケ入ってないんや

主は日向夏咲、なっちゃんエンドを選びました。
fegfw.jpg

1番好きなキャラクターは灯花
1番好きなルートはさちルート
1番自然な流れの〆は璃々子お姉ちゃんルート だと思っていますが

ケンちゃんに一番お似合いなのはなっちゃんです!
最初の個別ルートは王道を征きます。

2週プレイして車輪の国、向日葵の少女はやはり名作だと再認識しました。
読ませるテキストだったのでクリアまであっという間でしたね。

今後はWHITE ALBUM2 EXTENDED EDITIONおじさんに戻るつもりですが
勢いでG線上の魔王を注文したので届いたら最優先でプレイしていこうと思います。

プレイ時間 26:32

車輪の国、向日葵の少女 感想 前編(3章まで)

2018年 04月16日 19:00 (月)

車輪の国、向日葵の少女の感想を記事にします。
ytdjyfiukholp.jpg

今回は前編としてさちと灯花の章について書いていきます。

この作品は2週目のプレイになりますが、初めてプレイしたのは7年前ですし
内容はほとんど忘れて・・・いませんでした。

主は結構忘れっぽいのですがやはり車輪の国はインパクトのある作品なのでしょう。

・義務という分かりやすく考えさせられる見事な設定
・主人公:森田賢一の清々しいまでのハイスペックさ、ハードM
・各章で1本ゲームが作れるぐらいの濃いストーリー
・法月将臣をはじめとする名言をラッシュしてくる多数の登場人物
・紅空恋歌、そらの隙間、Watch out!などのハイレベルな楽曲

忘れられるわけないんですよね・・・
これまでプレイした中でも間違いなくベスト10入りするぐらいの名作です。

各章まとめ

三ツ廣さち 編
greghre.jpg

さちの葛藤や弱さがしっかり描かれていて好印象。
睡眠込みで1日が12時間しかない義務を
背負っていても明るく振舞う強い子でもあります。
正直、義務の中でも一番きつい義務だと思っています。

まなは別次元でいい子すぎてある意味、作中一の完璧超人。

限られた短すぎる時間内に絵を描けといろんな方向から
プレッシャーをかけられて、もうどうでもいいと
自暴自棄になったさちがまなが家から出て行こうとした瞬間に
見違えるように変わったのは、とても好きな展開です。

なんだかんだ良いながらもさちがまなのことを
本当に大事な家族だと想っていることが伝わりましたし、
その後はさちは芯があってかっこよかったですね。

ちなみに最終章はさちエンディングが一番好きです。

プレイ時間 8:43

大音灯花 編
gdfqiudew.jpg

主が一番好きな章です。
灯花ぐらいのやりすぎなツンデレ少女はほんと良き。
あと好意を持った相手に依存する性質ももってる娘だと思っています。
そりゃ人気でるわなぁ・・・。

灯花と京子さんのウジウジ展開が長く続きますが
この展開があったから、両者により深く感情移入できました。

正直、灯花の親はどちらもどうしようもない人かもしれません。

京子さんは過去のトラウマを灯花に押し付けてしまい大怪我を負わせるような人。
本当の両親は過去に灯花に暴行+灯花の親権を持つ京子さんの家に
親権剥奪されて酒におぼれた勢いで恐喝の手紙を送りつけるような人です。
どう考えても本当の両親側のほうがよろしくない。

そんなことを全て許して、みんなで仲良く暮らしたいという優しさ。
最後はみんなが幸せになることを選んだ強さ。

迷いに迷い尽くして最後は自分で決める灯花の成長が見える
クライマックスシーンは結末を知っていても感動しました。

プレイ時間 18:53

シンフォニック=レイン トルタ /アル /フィーネルート感想

2018年 03月07日 21:00 (水)

どうも~まさんです。
いきなりネタバレかますのでご注意を。

トルタ=アルフィーネ=本当のアルでした。
chfad.jpg

アルが出てくるたびにトルタが席を外してたので
トルタ=アルであることはバレバレでしたがアルだけにね
事故でずっと眠っていたアルが音の妖精フィーネとして
クリスの傍にずっと居たことはファンタジーチックで読めない要素でした。

トルタ視点の種明かしや雨降る街の謎、音の妖精フィーネとは何なのか等も
全て最後のルートで語られます。

全てを受け止めることでクリスの世界が晴れたこと、一変したことは
「それぞれに悲しみがある、心に雨が降ることもあるけど
それぞれに希望もある。だから止まぬ雨はない。」
という
この作品の優しいメッセージなんだと勝手に解釈しました。

トルタエンドのいつでも微笑みをは特に大好きな曲で
「 いつかは わかるから 大丈夫 すべてが わかるから」
上記フレーズからは勇気を貰いました。
トルタの心情が乗った歌詞が染みて、より感情移入もできましたね。

グランドエンディングはシンフォニック=レイン唯一のハッピーエンドといえます。
やっぱりクリスはアルと幸せになってほしいと思います。
そしてアルを演じ続けたトルタはこれからの時間を自分の為に大事にしてほしいです。
メインキャラ全員が幸せなエンディングではないかもしれませんが
これが一番ベストで素敵な結末だと思いました。

この作品は音楽の力がとても大きくErogameScape -エロゲー批評空間-でも
90を越える点数をつけています。
シナリオ自体の出来は80点ぐらいだと思っているのですが
世界観に合った音楽が素晴らしいので補正かけざるを得ない。

岡崎律子さんをはじめとしたシンフォニック=レインに関わった全ての方々
素敵な作品をありがとうございました。

プレイ時間 45:48