12月 « 2021年01月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 02月

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow 総評

2019年 02月04日 00:00 (月)

はいこんにちは~!まさんです。

タイトルの通り、公開されてからちょうど1ヶ月のこの作品。
ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow
自分なりの総評をまとめようと思います。

正直に言うと良かった点、気になった点も多い映画でした。

あくまで個人の意見なので沼津の海ぐらい広き心で読んでいただけると嬉しいです。

▼良かった点

沼津愛を感じる映画だった

 映画がはじまって僅か7分程度の間に、新しい聖地やこれまで作中で登場した聖地で
 Aqoursが、スクールアイドルが歌い踊る。

 映画は沼津の「場所」だけでなく、松月の店主さんや淡島の従業員さん等
 沼津の「人」も登場していたのがとても印象的でしたね。

 沼津への感謝と、これからも沼津をよろしくお願いします!という
 作り手の熱い想いをOver the Rainbowから感じました。

綺麗に締めてくれた

 今後のAqoursや理亞ちゃんについての未来をしっかり描いて
 アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』を綺麗に締めてくれました。

 2期の締め方が完璧で、蛇足にならないかという不安も
 ほんの少しだけあったのですが、映画も後味の良いグランドフィナーレでした。

曲が抜群によい

 これは僕の好みの問題ですが、映画曲はどれも抜群に良かったです。
 ライブ現地行きたい欲が今までで1,2を争うレベルまでに上がってます。

 映画は凄い曲が生まれるだろうという大きな期待があったのですが
 その期待を遥かに超える曲が生まれてくれました。

月ちゃんが抜群によい

 めちゃくちゃタイプです(誰得情報

 かっこいい私服を見た後、可憐な制服姿を見て
 劇場でドキッとしたのはきっと僕だけじゃない。

 決勝戦の中継やイタリアナビ、スクールアイドル部の紹介時間確保など
 影でめちゃくちゃ頑張ってる月ちゃんこそが、この映画のMVPなのかもしれない。

もうひとつのラブライブ決勝戦が凄かった

 凄かった!!!(語彙終

 初見時のあの衝撃を説明できる気がしませんw
 どうか劇場で初見を迎えてほしいです。

 このシーンを見て「絶対に5th行こう!」って気持ちになりました。
 5thは本当にあの衣装でやるのか・・・ごきゅり・・・。

 Brightest Melodyに関してはフル次第でラブライブ!サンシャイン!!楽曲の中で
 1番好きな曲になるまであります。それぐらい衝撃でした。

▼気になった点

盛り上がりどころ、インパクトはSaint Snowが持っていった感があった

 僕はユニットではSaint Snow推しなのでとてもありがたいことなのですが、
 走る理亞ちゃん、もうひとつの決勝戦シーンのSaint Snowが
 映画の盛り上がりどころ、ピークを持っていった感じは否めなかったです。

 Saint Snowの掘り下げは丁寧、Aqoursのストーリーは駆け足って印象を受けました。
 駆け足ってことについては下記で触れます。

展開が早足な印象を受けた

 どこかでOver the Rainbowはラブライブ!サンシャイン!!3期のダイジェストという
 つぶやきを見かけたのですが、僕はすごく腑に落ちました。

 Next SPARKLING!!の間に流れる僅かなカットや、イタリア関係の話全般、
 マリーマザーへの説得のあっさり感等、尺が足りていないのは明らかです。

Next SPARKLING!!の見せ方

 気になった点で一番言いたいことです。
 ここに関しての意見をあまり見ないので気になった人は少ないのかも・・・?

 まずアニメとして最後の曲になるかもしれない重要なポジションの楽曲を
 Next SPARKLING!!にしたのはAqoursらしくてすごく良いと思いました。
 明日は今日より夢に近いはずだよってフレーズは相当、胸に響きましたね・・・。
 何度もリピートしてる大好きな曲です。

 でもこの曲は6人の『はじまりの歌』に徹してほしかったのが本音です。

 1番は新しいAqours6人の『はじまりの歌』を沼津特設ステージで歌い、
 2番は実際には存在しないであろう心象風景のステージに変わり、
 9人のAqoursはずっと繋がっていることを9人で歌う。

 9人はずっと繋がっていることや想いは消えないということは
 これまでの曲、特に最後に9人で歌った曲『Brightest Melody』から強く感じたので、
 『Next SPARKLING!!』は新しいAqoursの始まりの曲に徹して映画の〆を迎えたほうが
 ストーリーの辻褄があっているし、感動はより大きかったと思います。

 3年生が新しいAqoursを見守ることに徹するシーンをあそこまで作中盛り込んだなら、
 6人のAqoursのNext SPARKLING!!を3年生が最後まで見届けてそれぞれの道へ・・・
 という締め方のほうが良いのでは・・・と感じました。

▼まとめ(やや脱線

いろいろ言いましたが、僕はこの映画が大好きです。

観終わった後『よっしゃ頑張ろう!』って気持ちになれます。
もちろんAqoursをこれからも応援していきます。

ラブライブ!は有限の時間の中、精一杯輝こうとする姿を描いた物語だと思っているので
もしかしたら6thか7thがAqoursのファイナルライブになるかもしれません。

僕にとってラブライブ!サンシャイン!!は
何かに向けて頑張る力、動く力をくれる作品です。

僕もこの限られた時間、Aqoursから貰った熱い思いを
何かしらの形に残せるように日々、精進していきたいと思います。
絶対に腹筋割ります。

▼色紙特典、フォトセッション

特典の色紙はダイヤちゃん千歌っちでした。
1549195602178.jpg

今後の特典にどうかSaint Snowと月ちゃんの色紙を…(切実

僕が観に行った際のフォトセッションまとめ
1fwotosed (2)
1fwotosed (1)
1fwotosed (3)

どのフォトセッションもとんでもなく、とんでもなく可愛い。
来週のダイヤちゃんフォトセッションもとても楽しみです。

劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 Ⅱ.lost butterfly 総評

2019年 01月28日 22:30 (月)

どもです!まさんです!!
Fate/stay night HF 2章を見てきたので
簡単にですが感想を記します。
20190101_085943.jpg

短くまとめると原作愛と桜愛を強く感じた映画でした。

Fate全ルートの中でエロもグロも最も色濃く描かれるHeaven's Feel。

アニメ化は難しいだろうと思っていたその虐殺、性交渉等の『難しい要素』を
濁すことなく描いてくれていました。声あって動くぶん原作よりえっちだった。
やっぱufotableはすげぇ・・・。

1章ほどのド派手な戦闘シーンは少ないものの、
無駄なシーンは一切なく、あっという間の120分でした。

ぼくが特に印象に残ったのは士郎の決断
一人でも多く救う為に小を犠牲にする切嗣のような正義の味方にはならず
桜のためだけの正義の味方になることを決断するシーンです。

一度、桜のためだけの正義の味方になると決めたのに
眠っている桜に包丁を突きつける、でもそれを振り下ろすことはできない。
どっちの方が多くを救えるかは分かっているが、どうしても桜を刺すことはできない。
最後は切嗣のようになりたかった自分自身を裏切ると自分に答えを出す。

ぼくは衛宮士郎にほとんど感情移入ができないのですが
このシーンでは桜への想いや迷い等がすごく人間らしくて良かったです。
おれは正義の味方になるって想いだけですべて割り切れるわけがないんですよ。

あとはこなみな感想になってしまいますが
出番は少なかったもののバーサーカーやアーチャー、ギルガメッシュの
最期が丁寧に描かれてて良かったですね。
桜がメインといえど、他キャラクターの見せ場がある隙のない創りでした。

最後のI beg youも映画に合いすぎててゾクッとしました・・・。
映画観た後だとCDパケ絵も狂気を感じます。

まだ消化してない話も多いですが、次章への不安は一切ないです。
3章もきっとすごいものが見られることでしょう。

2020年春公開の最終章『spring song』も速攻観に行きます。

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow 特に心に残ったシーン

2019年 01月04日 14:30 (金)

ダイヤっほ~!まさんです。

待ちに待った新年始まってすぐの大イベント!

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow
公開初日に観てきました!うおおおおおおおお!!!
1546579270159.jpg

記事を下書きしている今も気持ちが高ぶってますw
観終わったばかりで語りたくて語りたくてしょうがないこの気持ち!

ブログではネタバレ全開でいきます!!!

続きを読む

ドラゴンボール超 ブロリー 感想

2018年 12月15日 13:30 (土)

まさん・・・です。
ドラゴンボール超 ブロリーを公開日に観に行ったので
感想を中心にいろいろ駄べります。ネタバレ注意ですよー
20181214_202743.jpg

良かった点

戦闘パートが凄すぎる

うおお!と血が滾るような童心を思い出したよね。
めちゃくちゃ動くし、戦闘に全力を注いだ作画になっていました。

序盤のベジータがめちゃくちゃかっこいい。
新映画は王子の見せ場が多くていいですね。
過去のブロリー映画とは違う圧倒的な自信と力を持つ王子が見られました。

そして作中最強クラスのゴジータやウイスがブロリーを圧倒していた辺り
程よいパワーバランスになっていたように思います。

1時間ブロリーにボコボコにされたフリーザは不憫なようなおいしいような・・・w

ブロリーのキャラ設定

カカロットに拘らない優しいブロリーもこれはこれでありかなと。
最後は悟空と高めあう関係になるのも後味が良かったです。

新しいブロリーを受け入れられるかどうかでこの映画の評価がガラリと変わりそう。

旧ブロリーとは別人だと割り切って観た方が楽しめると思いました。

三浦大知のエンディング曲『Blizzard』

映画にマッチしてたし純粋に曲がかっこいい!
ドラゴンボールも三浦大知も好きな主にとってはプラス要素でした。

気になった点

戦闘開始までが長すぎる

 結論から言うと終盤で盛り返したわけですが 
 実はベジータとブロリーが戦い始めるぐらいまで
 「あっこの映画もうダメだおしまいだ」と思っていました。

 戦闘までほんっっとうにめちゃくちゃ長い。しかもテンポが良くない。
 映画の半分以上の尺を使って
 悟空、ベジータ、ブロリーの生い立ち、サイヤ人の歴史が描かれます。

 このパートは主的にはじれったく感じてしまい
 TVスペシャルとかで放送しておいた方が良い気がしました。

BGM

 U,U,U・S・A!U,U,U・S・A!みたいなハイテンション
 技名やキャラ名を叫ぶ謎BGMは主的にはマイナス要素でしかなかったです。
 戦闘の緊張感を削いでいるように感じてしまいました。

作画が不安定すぎる

 ぶっちゃけるとPVで流れた戦闘や
 ブロリー対面のシーンだけ異常に作画が良かった。
 
 ギャグシーンや本編であまり重要じゃないシーンは
 映画とは思えないレベルで酷かったです。
 アップ顔作画崩れてるのはどうなの・・・

気になった点は多かったのですが、終盤のアツい戦闘シーンで
そんなことは吹っ飛んだ思い切りの良い映画でしたね。


駄べり

ここからは映画感想関係ないことを駄べります。映画記事の恒例ですね

劇場は川崎のチネチッタでした。
20181214_201949.jpg

この映画館周辺はイルミネーションが綺麗で
デートスポットと化していました。俺も彼女と行きてぇな彼女いないけど

そして映画鑑賞の前にやよい軒をいただきました。
20181214_194943.jpg

川崎まで来て迷わずやよい軒に入店していくスタイル。
主がやよい軒が大好きな理由はこちらです。
20181214_200717.jpg

無料漬物が美味しいんですよね。
ご飯もおかわり無料なので定食を食べ終わった後に
漬物とごはんだけ頂いたりします。

家の近くでやよい軒オープンしないかな・・・。


今回のDBブロリーで2018年の映画は見納めです。

おそらく次、観に行く映画は来年1/4公開の
ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbowになります。
qhtrijhyyjhtyt.jpg

今年の映画は豊作でしたが、来年はもっとすごいことになりそうです・・・!

映画「若おかみは小学生!」感想

2018年 12月08日 18:00 (土)

こんにちは、まさんです。

映画「若おかみは小学生!」を観に行ったので、
感想を記そうと思います。
fhguiwef.jpg

若おかみは小学生!について

TVシリーズ未視聴で原作小説も読んだことがなく、
どんな物語か全く知らない状態で視聴。

面白いアニメをたくさん知っている一部相互の方がこの映画を
大絶賛しており、興味本位で映画を観ることに決めました。

映画「若おかみは小学生!」感想

めっちゃくちゃ良かったです。

襟がずぶ濡れになるぐらいまで泣いてしまいました。
おっこちゃんの成長に涙する心温まるストーリーでしたね。

若おかみは小学生!の原作は児童文学で子供向けに
作られているため、ストーリーも分かりやすく、
TVシリーズや小説を読んでいなくても問題ない構成になっていました。

90分弱の映画の中におっこちゃんの成長だけでなく
それぞれの登場人物のドラマが詰まっていて
若おかみは小学生!のキャラクター、世界観がすごく好きになれました。

ファンタジー要素である幽霊も、この作品に自然に馴染んでいました。
おっこちゃんはもちろん、美陽ちゃん、グローリー様好き。みんなすき。

少しずつ両親が亡くなったことへの現実味が増していき、
これまで支えてくれた大切な友達(幽霊)も見えなくなっていく。
両親を事故死させてしまった人がお客様として春の屋に来る。

いろんなことが重なりすぎて見ているのが辛いシーンもありました。

グローリーさんが現れた瞬間、ありがとうグローリー様ああああ!ってなった。
両親の幻が自ら事故死を告げるシーン辺りからは永遠に泣いてました。

春の屋はどんなお客さまも受け入れるという作品の軸が
最後まで通っていたのも素晴らしかったです。

おっこちゃんが笑って「私は春の屋の若おかみです」と言ったシーンは
10回観たら100回泣くわ。劇場の皆さんここで鼻すすってた(グスッ…ウゥ)ぼくもです。
かっこよすぎるよ・・・もう立派な春の屋の若おかみだよ。

この作品は芸能人の方が数多く声優を務めているようですが
演技に違和感のある方はおらず、キャラにマッチしていたと思います。

おっこちゃん役の小林星蘭ちゃんの泣き演技は凄かった。
小林星蘭ちゃんが14歳ってマジか・・・。
寂しい感情がダイレクトに伝わってくる演技に心が震えましたね。

今年のアニメ映画はとんでもなく豊作です。
映画「若おかみは小学生!」、とても良い作品でした。

食だべり

ここからは映画関係ない話になりますw
1539581199846.jpg

上大岡のTOHOシネマズに行ったので、前々から気になっていたつけ麺屋
啜磨専科に行ってみることにしました!
1539581183779.jpg

つけ麺界で様々な賞を貰ったことのある有名店らしく、
13時半でもそこそこ待機列ができていましたね。

非常に中毒性のある塩つけ麺でした。
塩気が強いけど、あっさりしてて食べやすかったです。
スープ割りはゆずとあられが入って絶品でした。

晩はマックです。
1539581175207.jpg

久々にえびフィレオ食べましたがうまいですね。
370円はやや割高な気がしましたが、家の近くにあって
いつでも食べられるのはありがたいです。

毎回言ってるような気がしますが、ちゃんと摂生しないとなぁ・・・。

そして12月以降は、この世界の(さらにいくつもの)片隅に、DBブロリー、
ラブライブ!サンシャイン!!、Fate HF、コードギアス、ユーフォニアム
などの
映画が目白押しなのでとても楽しみです。