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このブログについて

2030年 05月15日 00:00 (水)

主にアニメ、ゲームを中心とした駄べりが多いです。
記事はネタバレ要素を含む事があるのでご注意ください。

どんな物が好きかの詳細は長くなりそうなので右のプロフィールに記載してます。

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基本的に大歓迎ですがサイトの主旨などが合わないと
管理人が判断した場合は一部お断りさせていただくことがあります。

また好きなゲームやアニメの雑談などもブログを通してできるといいなぁと
思っているので気軽にコメントよろしくでお願いします(o^∇^o)ノ

時計仕掛けのレイライン -残影の夜が明ける時- 感想

2019年 08月23日 17:00 (金)

どうも~まさんです!

時計仕掛けのレイラインシリーズの2作目!
残影の夜が明ける時の感想を記していきます。
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1作目を遥かに超える完成度。
伏線回収、展開、新キャラクター、何もかもが秀逸な作品でした。

レイラインシリーズは主人公、攻略可ヒロインだけでなく
男性キャラやサブキャラにもしっかり見せ場を与えているのが良い。

今作初登場のハイジとルイが本当に良いキャラしてます。

ハイジ、ルイ視点で物語が進むパートがあるおかげで、
なぜ特査の敵となるのか、なぜここで手を組むのかが汲み取りやすかったです。
ルイに関してはレイライン男性キャラで1番ってぐらい好きになれました。

2作目は終盤で盛り上がりどころドーン!ってタイプの作品ですが
この2人がいたので序盤からダレずに進めることができましたね。

終盤の伏線回収は凄まじく、ここがレイラインシリーズのピーク
…といっても過言ではないです。

おまるが女体化するシーンが大事な伏線だったとは…。

そしてレイラインのメインヒロインはモー子しかいないと感じた作品でもありました。
僕はリト派なのですが、満琉と一番お似合いなのは憂緒だと思いますし、
憂緒の個別√だけ明らかに完成度が違いました。潔くてGOODだと思います。

プレイ時間 14:32

時計仕掛けのレイライン -黄昏時の境界線- 感想

2019年 08月16日 18:00 (金)

どもです!まさんです。

時計仕掛けのレイラインシリーズの1作目!
黄昏時の境界線の感想を記していきます。
fhwefhurf.jpg

まず、この作品単体で評価することは非常に難しいです。
今作は、レイラインの世界観を知ってもらうための序章って印象でした。
ボリュームはかなり少なめです。

現時点では苦手なキャラもおらず、
ギャグやシリアスも絶妙なバランスで楽しめたため、
迷わず2,3作目続行プレイしていくことに決めました。

何より十六夜のフォルトゥーナや11eyesみたいな厨二心をくすぐられる作品
好きな僕にとって、レイラインの世界観はかなりハマりました。

魔術だの遺品(ミスト)だの異世界用語が出てきますが、
事件が起こる⇒原因は遺品⇒遺品を封印するというシンプルな流れなので、
この手の作品の中でもかなり取っつきやすい部類だと思います。

推理要素については、終盤は盛り上がりました。
犯人が暴かれて、その関係者はあの事件に関わる子だったとは・・・。
てっきり白マントの正体はモー子が探してたあの子かと(小声

壬生さんが深く関わる章が個人的に1番好きだったので、
スケープゴートの件は結構グッときた展開でしたね。

個別ルートは本筋から大きく外れるので、特にやらなくても問題ないです。
今作だけでヒロインとHまでする関係に持っていくのは、
さすがに無理があると思いました。
でも不本意な個別モー子は凄まじい破壊力でした・・・。

黄昏時の境界線は、これで終わり!?って締めだったので、
あまり間を空けずに次章-残影の夜が明ける時-へ進もうと思います。

プレイ時間 10:48

家族計画 ~絆箱~ 準、末莉ルート、そしてまた家族計画を 感想

2019年 08月10日 18:00 (土)

おつとめ!ごくろーさまでした!
どうも。まさんです。

家族計画シリーズ、最後の感想記事です。

準ルート
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司には準が1番お似合いだなって思いました。
二人とも情に厚いのに、それを表に出すのが苦手なとことかそっくりです。

そして1番『家族計画』してるルートでもあります。
僕の中では、ぶっちぎりの個別ルートでした。

お互い素直になれば相思相愛なのは明らかなのですが、
過去にお金で繋がった関係、施設、両親、お金、久美のこと…
事情が複雑すぎて、さっさとくっつけとも言えない状況、
物語の着地点が最後まで見えない話でしたが、あのラストは最高と言うしかない。

エンディングまで準が現われないからこそ
エピローグの破壊力は凄まじかったです。

全ルート共通の高屋敷家を燃やされる展開を上手く処理してるのもお見事。

クライマックスは家族計画屈指の名シーンなので
FDをプレイしないのであれば、準は最後に攻略することを薦めます。

今日の晩はオムライスにしようかな・・・。

末莉ルート
dopfjfaw (2)

個別のボリューム、Hシーン数も全ヒロイン中1番多かったです。
やはりパッケージヒロインなだけあって優遇されてました。

僕は今作だと末莉が好きなので、司との生活を
色濃く書いてくれてたのはありがたかったです。

しかしいつも明るく振舞っていた末莉が性的虐待や暴行される描写があるため
結構進めるのがキツいルートでもありました。
すば日々でメンタル鍛えてなければCtrlで飛ばしてたかも・・・

クズ過ぎる育ての親と息子との縁を切らせる為に、
高屋敷家が一致団結するシーンがすごく好きです。

末莉の親のあまりにも人として終わっている話を聞いて、
めった感情を高ぶったところを見せない春花が『気持ち悪い!』と叫んだり、
他人に鑑賞しない青葉が冷静にキレたのは感動しましたね。
青葉が明らかに末莉を助けようとした貴重なシーンです。

後者はギャグテイストに描かれていたものの、
かなりシリアスも詰め込んだ濃い個別ルートでした。

プレイ時間 25:51

家族計画 〜そしてまた家族計画を〜
ffwfrf.jpg

短いwww

でもやった方がいいです。

文句なしの家族計画完結編。

末莉が出てきたり、老いた劉が登場したりと
時系列が掴み難いかもしれません。

実はこのFDは、本編から50年以上の時が経ち、
高屋敷家内で存命なのは司のみという
予想の斜め上どころじゃない地点から、そしてまた家族計画がはじまります。

高屋敷一家、主人公の司が一生を終えてもなお、家族計画は続いていく。

あかりと鳥子の新たな物語がはじまり、
高屋敷一家の家族計画はこのFDで完全に幕を閉じます。

司が逝く前に、人生最期に見た夢。
それは高屋敷一家との再開。

おつとめ!ごくろーさまでした!

末莉の第一声はこみ上げてくるものがありました。
ラストシーンは涙なしでは見られなかったです。

そこには、決してそう 一人じゃない夢があった。

プレイ時間 2:20

Roselia 単独ライブ「Flamme」 LV初参戦感想

2019年 08月04日 16:30 (日)

どうもです~まさんです!
Roselia 単独ライブ「Flamme」のライブビューイングに
参加してきたので、感想を記して行こうと思います。
DSC_1250.jpg

サイリウムを振り回すLVはAqoursしか参加したことがなかったので、
Roseliaはどんな雰囲気なのか、すごく楽しみにしていました。

BanG Dream!について、そこまで詳しくわけではありませんが
Roseliaの曲は好きで聴いていたので予習はバッチリです!

セットリスト

1.ONENESS
2.R
3.BRAVE JEWEL
4.LOUDER
5.ETERNAL BLAZE
6.残酷な天使のテーゼ
7.This game
8.FIRE BIRD
9.Safe and Sound
10.Neo-Aspect
11.Ringing Bloom
12.陽だまりロードナイト
13.BLACK SHOUT
14.熱色スターマイン

ライブ感想

furesdxdfed.png 圧倒的な熱気!

開演前の様子がスクリーンに映って、まず感じたこと
うっわぁ…暑そう
スクリーン越しでも暑さが伝わってきました。

30度は軽く超えているであろう野外でのライブ。
もちろん会場内に日陰などないです。

ライブが始まるとハイテンポな楽曲、炎がバンバン上がる派手な演出で
会場のテンションが外の暑さに負けないぐらいに燃え上がっていくのを感じました。

いろんな意味で熱を感じられたライブでしたね。
最後には花火も上がり、これぞ夏!Flamme!Roselia!という
強いインパクトを残した公演となりました、

そりゃあセミも焼けてまうわ

furesdxdfed.png キャラクターと声優さんの切り替えが素晴らしい!

基本的にステージ上では声優としてでなく、
キャラクターとして振舞っていたのは好印象でした。

アンコール後は声優としてステージに再登場して、
素のトークでわちゃわちゃしてたのも微笑ましかったです。

演奏時、キャラクタートーク、中の人としてのトーク、
切り替えがしっかりしていて感心しましたね。

5人の中でも特に陽気なイメージのある
櫻川めぐさんと相羽あいなさんの真面目な挨拶はグッとくるものがありました。

キャラを崩しちゃいけない富士急については、
声優さんが素で楽しんでること、そして尺の圧倒的な長さに笑いました。

furesdxdfed.png 曲が抜群に良い!

今回の公演で『特にこの曲が良かった!』という感想はありません。
なぜなら、全曲良かった からです。

どの曲もメロディアスなナンバーで、耳心地の良い曲だらけでした。
曲の好みで言えば、最近のアニメ関係ユニットの中では一番と言っていいです。

メロディーが綺麗な曲に、湊友希那(相羽 あいな)さんの
パワー系ボーカルの乗った絶妙なバランスが素晴らしい。

生の演奏、歌唱も安定感があり、歌に関しては音源以上のロングトーンが聴けました。
その高らかな歌いっぷりは私的ロングトーン王の遠藤正明さんを彷彿とさせましたね。

まとめ

初めてのRoseliaライブ、本当に楽しかったです。
現地に行きたくなりました。

11月末からRAISE A SUILENとの合同ライブがあるそうなのですが
同日開催のMY FIRST STORYのライブにも行きたいので、
合同ライブが初現地になるかはまだ未定です。

ですが、どこかのタイミングで現地参戦したいと思います!

まだまだ暑い日が続きそうですが、
水分補給を忘れず、お互い元気に過ごしましょう。